【Part4】基礎的な立ち回り ~位置取りの駆け引き、ライフが少ないときの立ち回り編~

■位置取りの駆け引き

同じマップを繰り返し遊んでいると、そのうち有利な場所、人がよくいる場所などが分かってくることと思います。そういった場所は覚えてしまえば対策も取りやすいです。グレネードを投げ込んだり、決め撃ちをしたり、壁抜きでダメージを与えたり、その場所を避けるように立ち回ったり。

各マップにおける、いわゆる定位置に居るのを避けて、敢えて中途半端な、微妙な場所に位置取るのがかえって効果的ではないか?と最近思い始めました。もちろん強いポジションは積極的に使いたいのですが、壁抜きやグレネードで何も出来ない内に倒されてはもったいない。相手の攻め方に合わせて切り替えると良いと思います。

よく人が居るポジションといえば…・遮蔽物付近、出入り口付近、隙間、部屋の角、階段、坂の上部、高所、暗所…などなど?攻め手は守り手がよくいるポジションを特に警戒して動くので、その裏をかくのが微妙なポジションはどうでしょう。

例えば、スナイパーライフルでロングをみるときなら

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右壁を使った、一般的であろう見方。壁際はよく人が居るので決め撃ちされることも多いでしょう。そこで…

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少し引いた、微妙な位置取り。定位置に居ないことに安心した敵を通路内で仕留めます。

実際には前者で待ち、外したら後者に移行するという流れになるかも知れません。臨機応変に位置を変えると相手を翻弄できるかも?初めは微妙な場所で待ち、敵が壁抜きやグレネードで定位置をクリアリングした後に定位置につく、というのも不意を突けて良いかもしれません。

■ライフが少ないときの立ち回り

敵との撃ち合いをするとダメージを受けてしまいます。そのダメージが蓄積していって、どんどん弱っていく訳です。残りライフ1にでもなったら大変ですね。体のどこに被弾しても一発K.O.です。全身急所です。詰んでます。撃ち合いをすれば瞬く間に倒されてしまうでしょう。

残りライフが少ないときは、なるべく敵と正面から撃ち合う事が無いように動きます。ライフがあろうが無かろうが、普段からそう動くに越したことは無いのですが、攻撃側なら拠点への突入、守備側ならC4解除のための突入など敵と撃ち合わざるを得ない状況が出てくるでしょう。

ライフが多い仲間を先行させて、ライフが少ない自分は支援に徹します。自分が先頭で突っ込み早々に死ぬよりは、仲間のライフを存分に活かしつつ複数人で一斉攻撃した方が強いからです。

仲間がすでに全滅していたら…とにかく最後まで頑張ってみましょう(グレネードを投げたり、積極的に壁抜きしたり、やれることはやっておきましょう。弾を温存したまま倒されてしまっては勿体無いです。

状況が許すなら、スナイパーライフルを持つようにしましょう。遠距離から戦えるので敵アサルトライフルからの被弾率をさげることができるでしょう。一発の被弾が文字通り命取りなので、慎重に動きます。SRの多くは一撃必殺であるため、敵とライフ差があっても勝負をひっくり返せるかもしれません。ライフが満タンだろうが1だろうが一撃必殺のSR戦。敵スナイパーに対する囮役を買って出たり、SRを持って自ら勝負を仕掛けたりするのも良いでしょう。たとえやられたとしても、どうせ残り少ないライフ。満タンのライフから一撃で倒されるより遥かにお得です。

もちろん、接近した場面でハンドガンに持ち替えられるとピンチに陥るので敵に接近されないように立ち回るべきです。一番大事なことは、死に急がないことです。そして有意義に死ぬこと(?)です。

相手に嫌われるぐらいに、しぶとく動き回りましょう!

 

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