【Part2】基礎的な立ち回り ~地形、一対多数、読み編~

■地形

撃ち合う上で効果的な地形の一例をご紹介します。有利なポジションを積極的に使い、戦いを少しでも楽にしましょう。

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腰の高さほどある遮蔽物の裏では、被弾面積を大きく減らしつつ敵を攻撃することができます。しゃがめば身を隠す盾ともなる頼もしいポジションです。

 

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応用として、坂道でこのように陣取れば坂の上の敵に対して被弾面積を減らしつつ攻撃することができます。

 

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このような隙間は、特にスナイパーにとって有利なポジションです。被弾面積を減らしつつ、攻撃を仕掛けます。

 

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坂の上で移動するとこのように斜めに移動しているように見え、AIMし辛くなります。階段や坂に対して平行な場所に居る敵に有効です。

■一対多数

どうせなら避けて通りたいものですが、防衛側なら必ず一対多の局地的状況に追い込まれる時があるでしょう。

攻め手は守りを崩すために様々なゆさぶりをかけてきますが、中でも代表的なのが「ラッシュ」です。これは、人員を一箇所に集中し、全員で一気に突破を仕掛け、拠点をすばやく制圧する、というものです。

守りとしてはマップのどのルートから来ても対応できるよう、満遍なく人員を配置しなければなりません。局地的にはどうしても人員が少なくなります。そこを突いた戦法がラッシュというわけです。いくら待ち伏せが有利でも多勢に無勢。大抵突破されてしまいますが、守り手としては援護が来るまで少しでも相手に被害を与え、時間を稼ぎたいところです。

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一対多の戦闘では遮蔽物を使うことが必須です。

上図では敵の集団に対して堂々と立ち向かっていますが、これは無謀です。やめましょう。いくらあなたがスーパープレイヤーであったとしても別々の場所に居る敵を同時に攻撃するのは難しいでしょう・・・。

あなたの武器は画面の中心、ただ一点にしか攻撃できないのです。あなたが左の敵を狙っている間に、右の敵が撃ってくるのです。手前の敵も撃ってくるのです。左の敵も無抵抗ではありません。多対一とはそういう状況です。無理です。詰んでます。馬鹿正直に立ち向かってはいけません。多対一の場面では、なるべく一対一の状況を作り出すように動きましょう。

 

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遮蔽物を使って、相手の複数の射線から逃れます。このまま相手が順番に一人ずつ出てくるならば三対一だったのが一対一×3となり、少数側にも希望が見えてきます。ヘッドショットですばやく倒さないとダメージの蓄積でジリ貧ですが、少なくとも一斉射撃で瞬殺されることは回避できます。

 

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このように相手の集団が細い道を進んでいる時は狙い目です。縦隊より横隊が強いのは、射線を最大限に活かせるからであります。このように一列に並んでしまっては、味方同士で射線を潰してしまい、人数差を活かしきれません。

実質一対一×3という状況がこの場面では生まれています。見逃さず、しっかり攻撃しておきましょう。

 

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敵の勢いを止められない場合は、いったん引いて身を隠すという手もありです。隙を伺いながらじっと待ち、敵の背後や一対一の状況を狙います。

このとき、援護が来るまで死んではなりません。敵の脅威として存在し続け、プレッシャーを与えることに意義があるのです。身を隠してから、フラッシュバンやグレネードなどひとつで多人数に影響を及ぼすものを使うのも効果的です。多対一では力押しの短期決戦を挑まず、じっくりと一人ずつ相手にして行く気持ちで動き回りましょう。

■読み

常に相手の身になって考えましょう。

自分ならこうする、こうすれば有利だから、きっとこうしてくる。…などと、予想を立てるのです。何も考えずに居るよりはずっと戦いやすくなる…ハズです。

また、相手は自分がこうすると思っているだろうから、その裏をかく!!というのも面白いと思います。例えば、スモークグレネードを投げ、今にもそこから突入すると見せかけて反対側から攻めるなど…相手は何を考え、次はどう動くのか?頭をフル回転させて知的に(?)戦いましょう!

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