【Part1】基礎的な立ち回り ~待ち伏せ、遮蔽物の利用、揺さぶり編~

■待ち伏せ

基本的に、突入する側より待ち伏せしている方が有利です。まぁ、これは説明するまでもなく直感的に分かるかもしれません。

待ち伏せ側は敵が来ると思われる場所にあらかじめ置きAIMしているので、敵の到来と同時に攻撃が可能ですが、攻める方は突入してから待ち伏せしている敵に銃口を向けるわけで、どうしても待ち伏せ側より反応が遅れ、AIMの難易度が上昇してしまいます。

その差が待ち伏せのアドバンテージとなる訳です。敵との撃ち合いでは、なるべく敵に攻めさせる状況を作り上げると有利に戦えるでしょう。

しかし、注意しておきたいのは、自分の位置を知られてしまうと待ち伏せの効果は薄いということです。なぜなら、位置さえ分かっていれば「突入してから、待ち伏せしている敵に銃口を向ける」ではなく「突入と同時に攻撃」することが可能だからです。

さらに、攻め手としては相手の待ち伏せている場所を予測して敵が居ようが居まいが発砲する(決め撃ち・予測撃ち)という選択肢があります。位置がばれたらその場所から引くというのも手です。キャンプポイントをこまめに変えてみるのも良いでしょう。

■遮蔽物の利用

遮蔽物付近で戦うことで、体を晒す面積を減らしつつ撃ちあったり、身を隠しつつ増援を待ったり、安全にリロードをしたり…と、戦術の幅を広げることが出来ます。
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このように遮蔽物を使って待つことで被弾面積を減らし、さらに退路を確保することができます。

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上図は遮蔽物を駆使した理想的な動きです。被弾面積を減らしつつ、相手に攻めさせる状況を作りながら動いています。

 

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応用として、曲がり角で敵と遭遇したときの動きです。角を遮蔽物として使い、相手に攻めさせます。

■揺さぶり

相手が置きAIMしている場所に対して素直に出ていくのは飛んで火に入るなんとやら。ゆさぶりをかけて、相手のAIMを乱しましょう。

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例えば相手がこのように、左壁から来る敵を想定して置きAIMしているとき。

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何もせず飛び出すとたちまち餌食です。ヘッドショットで瞬殺というパターンがほとんどでしょう。何らかのゆさぶりをかけましょう。
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しゃがみながら出る。
ヘッドショット狙いのAIMを乱します。相手が胴体狙いだった場合は残念なことになりますが…

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ジャンプしながら出る。
ジャンプ時は集弾率が落ちる武器がほとんどのため、ジャンプ中は一方的に撃たれます…。ラッシュ時の先頭向き。

他にも、待ち伏せしていると思われる場所にグレネードを投げたり、突入前にフラッシュバンやスモークグレネードを投げたりするだけでもかなり効果があります(多分、こちらの方がメインになると思います)。力押しのAIM勝負より戦いやすくなるはずです。相手に積極的にゆさぶりをかけましょう。

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