『交戦するときは反応速度がモノをいう!』集中力の使い方について

集中力と反応速度

撃ち合いでは、AIMだけではなく反応速度も重要です。

その”反応速度”というのはなかなかクセモノで、どれだけ集中しているかによって変わってきます。また、1点だけを見つめるのと多点を気にするのでは明らかに反応速度は変わります。

1点を見つめるという点でいえば、【ゲーム】反射神経テストが有名です。若干慣れ要素もあるので、ちょっとやればすぐ伸びると思います。ちなみに私は0.15~0.18をうろうろします。

集中モードの使い方がキモ

集中力というのは1点を見ていたとしてもすぐ切れます。

全力で集中してる状態のことを私は”超集中モード”と呼んでますが、その”超集中モード”は5秒からもって15秒くらいだと思います。

爆破は2分半もあるので、そのあいだずっと集中し続けるのは無理な話です。そこでいかに常に”超集中モード”に持っていくのか。もっと言えば、どれだけ”超集中モード”のときに交戦できるかが問題なわけです。

その問題を解決するには、立ち回りを混ぜて考えるとわかりやすいと思います。

集中するときとしないときのメリハリをつける

まず結論からいいますと、”集中してないと負けてしまうような、そんなポジションを取るな!”です。その集中力は、「このラウンドの勝負どころはここだ!」という時に残しておいてください。だいたい集中してないと負けるなんて疲れるじゃないですか(^ω^)

安全ポジ=勝ちポジまたはすぐに敵には撃たれることのないポジション
危険ポジ=負けポジまたは多方面から見られてしまうポジション

この2種類のポジションがマップのどこに当たるのか考えて、集中する場所としない場所のメリハリをつけることが大切なんです。

そして、ここは危ない場所だから、超集中でいこう!と決めて覗いてみたり攻めてみたりします。

そこから10秒程度たったなら既に集中力は切れかけていますので、引くなりして安全と思えるポジションをとって、「ふぅ」と休憩、リラックスします。引くといっても、今すぐ敵に撃たれることはないであろうポジションまで隠れれば大丈夫です。集中してないと負けてしまう、という状況に追い込まれることは、戦う前から既に相手より不利な状況になっているということです。

安全なポジ、危険なポジを意識して、集中モード、リラックスモードを切り替えられれば、これで1つ確実に強くなります!

何にしてもいろんなところから見られる場所は絶対に避けるべきです。複数箇所を意識しなければならない場所をどうしても進む必要があれば、早めに行動するのが基本です。そして、安全なポジションをいち早くとるために全力を注ぎましょう!

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