【R6S】レインボーシックスシージのエディションの違いって何?初めての頃に疑問だったことを解説

シージの購入を考えている人に向けて、実際に私がどういうことなの?と思ったことを解説します。

エディションの違いについて

スターター版、通常版、アドバンスド版などといったエディションに分かれています。セールのときにはそれぞれ、1300円、2500円、3200円になっていました。

このエディションの違いは、オペレーターやスキンに関するものがほとんどです。

そもそもオペレーターとは?

兵種と言い換えることもできます。使える武器や足の速さや使える特殊能力がオペレーターごとに決まっています。

アサルトライフルやショットガンを使いたくても、サブマシンガンが使えるオペレーターしか持っていなければそれ以外の武器は使えません。敵や味方の武器を拾うことはできないからです。

つまり、いろんな武器を使ったり、いろんな特殊能力を使いたいならば、全40種類あるオペレーターをできるだけ解放しておく必要があるわけです。

スターター版
・初期オペレーターのうち6体が解放
残りの初期オペレーター14体を解放するにはゲーム内マネーを貯めるか、課金する必要がある。ゲーム内マネーを貯めるなら、15時間のプレイでようやく1体を解放できる分が貯まるので、初期オペレーターを全て解放するには200時間以上かかる計算になる。

通常版
・初期オペレーター20体がすべて解放

アドバンスド版
・初期オペレーター20体がすべて解放
・オペレーターの見た目のスキンや武器スキンが入ったパックが10個
・追加オペレーター1体を購入できる分のR6クレジット付き

で、どうすればいいのか?

オペレーターは初期分が20体、追加分が20体存在していて、追加オペレーターの解放には1体あたり30時間のプレイ時間が必要なので、無課金ですべてを解放しようとすると単純計算で600時間かかります。3ヶ月ごとにオペレーターが追加されるので・・・廃人のようにプレイしないと追いつきません。

基本的には初期オペレーターがすべて使えれば十分戦えるし、できることの選択肢も増えます。追加オペレーターは慣れてきてから必要な分だけ買えばいいので、まずは初期オペレーターのついている通常版かアドバンスド版を購入するのがよさそうです。

スターター版は、『今後はやらないと思うけど1回だけシージがどんなものか試してみたい』といったお試し版のような気がします。今後もプレイしていくつもりがあるなら通常版以上のエディションの購入をおすすめしておきます。

さいごに

値段のわりにはパックやクレジットが付いてお得だったアドバンスド版を私は購入してます。起動したまま裏で作業してたりしてずっとプレイしているわけではないですが、140時間の起動時間で追加オペレーター3体解除、R6クレジットで1体解除で合計4体を解除したという状態なので、追加オペレーターをすべて解除したいのなら追加課金は避けられないかもしれません。

大会で使われているような強オペレーターだけ使えたらいいという人は、追加課金は必要ないかなってな感じです。

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