最近、Severnyが人気になっている気がするので、その理由を考えてみた

以前に比べて、Severnyに行く人が多いように感じます。デュオでもそうですが、特にスクワッドです。

海外の大会や日本の大会はスクワッドで開催されることが多く、参加する機会や動画として見る機会もスクアッドが多くなります。ソロよりもデュオ、デュオよりもスクワッドの方が運要素が少なくなり実力が反映されやすくなるので、大きい大会ではスクアッドが採用されますし、小さい大会でも管理が楽なスクワッドが採用されがちです。

日本の大会はキルポイントの比率が低くて順位ポイントの比率が高いですが、海外ではそれに比べるとキルポイントの比率が非常に高くなっています。どちらにしても順位ポイントは重要なので序盤は死なない立ち回りが求められますが、特に日本ではその傾向が強いです。

となると、車がよく沸くポイントに降りて味方を拾って、できるだけ多くの車を回収しながら遠くの街へ向かい、ファームして安置に向かうと言うのがセオリーになります。

野良ではこの戦法がさらに効果を発揮します。安置に向かう頃には残り人数が30,40人まで減っていることもザラです。チーターを避けるためにも遠くの街に向かい、敵がいなさそうなルートで安置入りするのが安全かつ装備も整います。

遠い街といえば、Primorsk、Severny、Kameshki、Lipovka、Zharki、Mylta Power、Novoですね。飛行機はマップの上から下や左から右など上下左右に飛びますが、下の方を横切ることはあっても上の方を横切る事はほとんどありません。マップの下の方を飛ぶ飛行機ルートから遠い街といえば、北側にある、Zharki、Severny、Kameshkiが選択肢に上がりやすくなります。ところが、ZharkiやKameshkiは物資量が少なく、スクワッドでは装備が整いません。Zharkiは近くにあまり家がなく、家々といえばGeorgopolなので交戦を避けるプレイヤーならば近づきません。Kameshkiは非常に遠いうえに山道なので走りづらく、周りに家々は点在しているので初めから安置外フォームをする前提であれば何とか選択肢に入る程度です。Severnyに向かう道路は山道でも比較的走りやすく、射撃訓練場や家々が近くにあって装備を整えやすいため、 “遠くの街で装備を整える“という目的に最も合致しています。

こんな感じの理由でSevernyが人気になってきたのかなぁと思っています。

コメント