【AIM練習】Aim Botzの動画を見ていたらBOTのスポーンが早い人と遅い人がいたので調べてみた

Aim Botz の導入方法についてはこちらをご覧ください。

【解説】CS:GOでAIM練習をしよう。Aim Botz – Training の導入方法!
http://vistainfinity.sakura.ne.jp/?p=6997

まずは世界記録を見てください。これはおそらく古いバージョンなので、生きているBOTの数が数値で表示されています。12体がMAXなので、数体殺してもまた12にすぐに戻るのがお分かりになるかと思います。

こちらの動画は立ち位置が非常に良いために連射すると一気に3体くらい倒せるので、AIM練習というよりも単なるスコア稼ぎのためのものではあるのですが、BOT数に注目してみると面白いことに全然数値が減りません。ほとんど10体前後をキープしています。

今の仕様では数値でなくこのような見た目で表示されています。

死んだ場合、ドクロマークが出て消えるのですね。

パパッと殺すと私の画面ではもう5体しか残っていません。高速で倒すとBOTが全然いなくなります。こちらの動画でも同様です。BOTが3体か4体しか残っていないシーンが見受けられます。撃てるBOTが少ないと照準の移動距離が増えるので正確率が落ちる上に時間もかかるのでスコアは伸びにくくなります。

なぜこのようなことが起こるかというと、CS:GOのBOT撃ちの基本設定として公開されているからなんですね。
UNKの宮殿 – BOT撃ちに役立つconsoleコマンド

spec_freeze_time 0 :これを設定するとリスポン時間が短縮されるので入れたほうがいい

もともとAim BotzにBOT撃ちの時間を競うという要素を取り入れたのがまだ昨年の話です。それ以前のBOT撃ちは一人で黙々とやるものですから、効率的に行うことができるようにそういった便利コマンドを使っている人もいるみたいです。

これをやってしまうとずっと10体近くをキープできるのでスコアを物凄い伸ばせるんですね。使うか使わないかは個人の裁量の問題です。ちなみに上述したAim Botzの導入方法の中の目標の話ですが、ShroudさんのKPM:100はデフォルトのスポーンタイムでやってると思います。

コメント