【PUBG】世界的にFPP採用の流れが進んでいるので日本は既に出遅れている

1/14から韓国で行われているOGN主催の大会では、ソロがFPP、スクアッドがTPPとなっていて、2月下旬からポーランドで行われるIEM 国際大会ではFPPが採用されています。

NA/EUでは大会はFPPが採用されていますが、ついにアジアの大会でもFPPが一部採用となったことに注目です。国際大会ではアジアからも招待枠が設けられているので、日本から出場チームが出ることになるかもしれません。しかし日本ではTPPの大会ばかりが行われており、国内プロリーグ設立を目指すというDMMの公式大会においてもおそらくTPP採用なのではないかと思います。

FPPとTPPではゲーム性が異なり、プレイヤースキルも違うものが求められます。仮にTPPでトップクラスの実力を持っていても、FPPではそれが通用しなくなる可能性すらあるわけです。

国際大会でFPPが採用されている以上、国内大会もいち早く世界標準に合わせて練習していく必要があると感じます。国内のどのScrimや、どの大会が世界に対して意識が高いのか結構楽しみだったりします。

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