【デバイス】海外のトッププロが使うモニターの性能を比較!

海外のプロに人気のモニター

製品名メーカー価格サイズリフレッシュレート表面処理入力端子
XL2411BenQ28900円24型144HzノングレアDVIx1
D-Subx1
HDMIx1
VG248QEASUS36800円24型144HzノングレアDVIx1
HDMIx1
DisplayPortx1
PG248QASUS58600円24型180HzノングレアHDMIx1
DisplayPortx1

モニター選びで重視すべき点

◆価格
144Hz対応のモニターはどれも高価です。ゲーミングモニターを謳っていても60Hzだったりする場合には安いです。プロに使用者はいませんが、QNIX製のQX2414は144Hzでありながら22000円で購入できます。レビューによると、モニターにドット抜けがデフォルトであるような代物らしいのでおすすめはできませんが、とりあえず144Hzを安く体験したい人には良いのかもしれません。

ゲーミングモニターの応答速度は1msが当たり前で、高さ調節機能、目の負担を軽減するというフリッカーフリー機能やブルーライト軽減モードも基本的に搭載されているため、一覧には記載していません。残る違いといえば、スピーカー搭載かどうかといったところでしょうか。

◆サイズ
プロプレイヤーの中には27型やそれ以上のモニターを使用している人も稀にいますが、ほとんどが24型のモニターを使用しています。それ以上の画面の大きさを求めるのであれば、モニターを大きくするのではなく、デュアルディスプレイで対応したほうが良いでしょう。

◆リフレッシュレート
画面を秒間に何度更新するかという数値です。パラパラ漫画の枚数のように考えると良いです。一般的なモニターが60Hz、ゲーミングモニターが144Hzだと、60枚のパラパラ漫画よりも144枚のパラパラ漫画のほうが滑らかな動きに見えるという理屈です。ただリフレッシュレートは同等のfpsが出てなければ意味がないので、モニターにお金をかける前に良いスペックのパソコンを購入する必要があります。

◆表面処理
ノングレアは非光沢、グレアは光沢とも呼ばれます。光沢があると画面に自分の顔が反射してしまうので、非光沢が好まれます。

◆入力端子
リフレッシュレートを144Hzにして使うためには、パソコンとの接続をDVI-DケーブルかDisplayPortケーブルで接続する必要があります。HDMIで接続した場合には60Hzで表示されることになるので気をつけてください。

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