【デバイス】海外のトッププロが使うキーボードの性能を比較!

海外のプロに人気のキーボード

製品名メーカー価格アクチュエーションポイント
K70 RGBCorsair16400円1.2mm
G810 RGBLogicool13600円1.5mm
Pro Mechanical Gaming KeyboardLogicool10600円1.5mm
Ryos MK ProROCCAT16900円2.0mm
CM Storm QuickFireRapidCooler Master25400円2.0mm
BlackWidow X ChromaRazer18300円1.9±0.4mm

キーボード選びで重視すべき点

◆価格
キーボードは安物を使用している人がほとんどではないでしょうか。プロは高価なものを使用していることがわかりますが、実はキーボードは安物と高い物の違いが一番わかりやすいデバイスです。買った人にしかわからないかもしれませんが、それだけのお金をかける価値があります。その違いとは、打鍵感やキーの同時押し対応、アクチュエーションポイントなどです。打鍵感とは、キーを叩いた感触です。打ち心地の良さとも言えます。同時押し対応は上記キーボードはどれも対応しているため記載していませんが、安物のキーボードは複数キーの同時押しに対応しておらず、しゃがんで斜め移動をしながらリロードといった動作ができない可能性があります。これは大きなデメリットになります。

◆アクチュエーションポイント
アクチュエーションポイントとは、キーを押し下げたときに反応する深さのことです。キーストローク自体は4mmあっても、1.5mmや2.0mm押し下げた段階でキーは反応します。そのとき反応した深さのことをアクチュエーションポイントと呼びます。アクチュエーションポイントが短い製品ほどキー入力が高速で行えるので、ゲーム中は一瞬だけ動作が早くなり有利になります。
◆軸の種類
キーボードのキーにはスイッチがついていて、ゲーミングキーボードの多くはメカニカルスイッチを採用しています。そのなかでもトップシェアを誇るCherry製キースイッチは、黒軸、赤軸、茶軸、青軸の主に4種類に分かれており、それぞれに特徴があります。以下の動画を参考にキースイッチを選んでください。

◆黒軸スイッチの特徴 【タイピング動画】◆赤軸スイッチの特徴 【タイピング動画】

押し下げる力がキーストロークに応じてリニア(直線的)に変化するのが 「黒軸スイッチ」高速タイピングに威力を発揮します。

黒軸のリニアな打鍵感はそのままに、入力荷重を可能な限り低減したのが 「赤軸」です。黒軸をちょっと軽めにした感じでしょうか。
◆茶軸スイッチの特徴 【タイピング動画】◆青軸スイッチの特徴 【タイピング動画】

押し下げ圧が軽く、反発も少なく設計されており軽快なタイピング感を楽しめます。 クリック音は「スコッ、スコッ」。現在一番メジャーな軸です。

「カチッ、カチッ」とはっきりとしたクリック音が「青軸」の特長です 「打鍵」と「音」をセットで楽しみたい、確かな満足を味わいたい方には 「青軸」をお勧めします。ただし打鍵音が一番大きいので周りにご注意を。

Tsukumo – CHERRY製キースイッチの種類と特長

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