【PUBG】『撃ち合いについて』 Team SoloMid の SmaKによるレッスン講座 Part1

TSM SmaKによる撃ち合い講座

こんにちは、TSMのSmaKです。

PUBGの撃ち合いが上手くなるためのTIPSを紹介します。
初心者向けのガイドなので、基本的なことから説明します。

上手くなるために必要なことはいろいろありますが、まずは撃ち合い方を学ぶことから始めましょう。

撃つことと銃のコントロールについて

撃ち合い方を学ぶには時間がかかります。なぜかというと、武器によって射撃モード(オートや単発など)や連射速度、リコイルの仕方が違いますし、自分に合ったマウス感度に設定することも重要だからです。

練習鯖やデスマッチモードがあればいいんですが、代わりに人気の高い場所で降りて、銃を拾ってキルを取りに行くことでAIMや銃の撃ち方の練習をしましょう。

人気が高いMilitaryBase,Pochinki,School,Georgopolのコンテナ群は、練習するには最適な場所です。
このとき、敵をたくさん倒す、キル数を稼ぐということを意識して練習してください。

キル数を稼ぐためには死を恐れないことが大切です。
ドン勝率やKDは気にしなくていいです。ゲーム終盤で接敵したときの練習だと思ってください。

銃のコントロールについて

まず初めに、セミオートとフルオートのどちらが良いのか。
そしてそれぞれをどんな場面で使っていくのかについてお話しします。

基本的に見通しがあまり良くないところでは私はフルオートにしてます。

セミオートを使うのは、丘から覗いたら遠くに敵を見つけたときなどです。その敵を撃つための時間があって、敵にはまだこっちの場所はバレてない状況です。こっちが有利で、セミオートに切り替える時間もあります。そんなときは、Shiftを押しっぱなしにして息を止めて若干のズーム状態でセミオートで撃てば、キルできる確率が高いです。

すぐ3m先に敵がいて、いつ撃ち合いが始まるかわからない状況だったり、もしくはこっちから仕掛けなければならない場面のときもあります。そういうときにセミオートにしていたらおそらく負けてしまいます。セミオートからフルオートに切り替えたりしてる余裕がないからです。上手いプレイヤーは特に何が上手いのかといえば、リコイルコントロールです。セミオートにしていたら高確率で撃ち負けます。

つまり、リコイルコントロールやスプレー撃ちを練習して上手くなるのが非常に重要です。

PUBGはCS:GOのようなスプレー撃ちはできません。CS:GOのリコイルは予測できますが、PUBGのリコイルはランダムだからです。コツもなければ覚えることもありません。ただ練習するだけです。銃の特性や跳ね方を知って、しっかり時間をかけて練習しましょう。

動いてる敵に対してスプレー撃ちをする良い練習として”橋待ち”、”検問”があります。

アタッチメントの紹介

基本的におすすめはありません。アタッチメントは個人の好みによるところが大きいからです。私はアングルドグリップのほうが好きですが、バーティカルグリップで撃つのが好きな人もいます。自分の好きなものを使えばいいと思います。

それよりももっと大事なことは、アップデートのたびにリコイルは変わるかもしれないということです。アタッチメントの効果も変わるかもしれません。そういった変更に備えて、普段から練習し、銃やアタッチメントの特性を学んでおきましょう。

しゃがみについて

撃ち方について覚えておくことがもう1つあります。
立ってるときよりもしゃがんでるときのほうが集弾するということです。

しゃがんでるときのほうが明らかにコントロールしやすいですが、それと同時に狙われやすくなることをいつでも意識しておいてください。すごく扱いやすくなるのは確かですけど、使う場面を選ぶ必要があります。

スナイピングについて

遠くを狙うときに覚えておいてほしいことは、まず第一にShiftを押し続けることです。

息を止めると照準が動かなくなるので少しだけ狙いやすくなります。
またズームされて遠くまで見えるので狙いをつけやすくなって敵を倒しやすくなります。

スナイパーライフルのゼロイン調整は相手までの距離がわかっているならPage UpとPage Downを使って調整するといいです。

私が使ってるかって?

直観で少し上を狙うこともありです。そうやって合わせる人も結構います。敵が近くにいてすぐに撃たなきゃいけないような場面もあるから、遠くを撃つときもゼロイン調整はせずに上のほうを狙ってます。

もう1つ覚えておいてほしいのは、ボルトアクションのスナイパーライフルを使うときには左クリックを長押しすることで、撃った弾がどこに着弾するのか確認することができるということです。遠くを走ってる敵を撃とうとしたときにどれくらい先を撃てば当たるのか調べることができます。

偏差撃ち

一番大事なことは、何度も言うけど練習をすることです。遠くの敵と撃ち合う経験を積んで慣れてくれば偏差を合わせるのも簡単にできるようになります。

目安としては、100mごとにプレイヤーモデル1人分ほど先を撃つことです。あとは必要に応じてもう少し先のほうを撃ったりと調整してみてください。

遠くの敵を撃つときに、建物の向こうに敵がいるけどまだ覗いてきてない状態なら、ゼロイン調整のために壁を撃ってみてどこに着弾するのか確認しておいて、その分だけAIMを高くして準備しておけば敵が覗いてきたときに確実にヘッドショットを決めることができます。

まわりが安全で練習するだけの弾数があるなら遠くの物をランダムに撃ってみて、ゼロイン調整を使うのか、AIMを高くして撃つのか、自分なりの答えを見つけてください。練習すれば遠くの敵を撃つのももっと上手くなります。

まとめ

  • マウス感度を調節して、快適にプレイできるキー設定を見つけること
  • 人気の町に降りるか、スクアッドにソロで参戦すること
  • アサルトライフルでスプレー撃ちの練習に時間をかけること

上手くなるためには練習あるのみです。

これらのTIPSをすべて体得できたら、PUBGの撃ち合い技術は良くなってるはずです。
見てくれてありがとうございました。

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