【PUBG】『後部座席は頭が丸見え?』4人乗りの車で安全性を考えるなら助手席と3番席を使い分けよう!

車を盾に

4人乗りの車の場合、運転席のほかは3番席(運転席の後ろ)に座ると良いです。接敵した際に、助手席側を敵に向けるように左を向いて車を止めれば、車が盾になるだけでなく敵から撃たれない位置に降りることができるからです。

後部座席は頭が丸見え

ただ後部座席は椅子の高さが高く、頭がシートから飛び出してしまうことが難点で、”屋根ジープ”であれば問題ないものの、頭が丸見えになる”はげジープ”では危険行為です。

後部座席助手席
後ろ  

よって、何もないところでは助手席に乗って後ろから頭を撃たれることを避け、接敵して車を止めるときにはCtrl+3を押して3番席に移動してから降りましょう。ひと手間増えてしまいますが、頭を撃たれるか撃たれないかは死活問題なので、ドン勝のためにガマンです。

被弾面積を小さくする

そのほか、被弾面積を小さくするという意味での移動も有効活用していきたいところです。

例えば…真正面に敵がいたとして、こちらが運転席と助手席に座っていたなら、敵が撃ってきたときに多少横にブレても高ささえあっていればどちらかには当たってしまいます。

そんなときには助手席から3番席に移動します。そうすることで、被弾面積を1人分に縮めることができるため、ダメージを最小限に抑えることができます。

敵を真横に通り過ぎるのなら、それとは逆に助手席に移動することになります。真横から見たときに被って一人にしか見えないようにするわけです。

 

撃たれたとき反撃しづらいためにただの的となってしまうのか、はたまた有効な盾として活躍するのか、生き残るためにぜひとも活用していきましょう!

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