【PUBG】『天候が霧のときは、安地ギリギリよりも安地の真ん中が安全!?』『補正器よりフラッシュハイダーが有利!?』そのほか霧の特徴からわかるドン勝率の上げ方とおすすめの戦い方を紹介!

霧の特徴

・はっきり見えるのは20m程度
・車を見つけづらい
・マズルフラッシュが非常に目立つ
・非常に静かで音を聞きやすい
・交戦のタイミングは安地の狭まり

1.見える距離が短い!

遠くが見えないということは倍率スコープが必要ありません。等倍スコープで十分です。つけていても良いのは2倍スコープまでで、4倍は使えなくはないけども特に必要なし、8倍以上は全く必要ありません。

等倍スコープで十分対応できる距離での戦いになるため、近距離に強いUMPやS686がいつも以上に活躍しやすくなります。特にUMPは後述するサプレッサーやフラッシュハイダーを見つけやすいことからもおすすめです。

2.車両を見つけにくい

パラシュートで降下しているあいだに車両を見つけられないため、車両を使っての遠くへの移動が難しくなります。これを逆に利用しましょう。当然、自分も車両を探しにくいわけですが、湧きポイントを把握しておき※1、よく湧く場所を狙って降下するか、即パラシュートで遠くの町周辺まで飛んで車両を確保するようにしましょう。

確保できれば、飛行ルートに対して一番遠いルートで安地に入るようにすることができるため、最も手薄な地域(安全である確率の高い地域)から安地入りすることができます。

3.マズルフラッシュが目立つ

霧は深いですが、撃ったときにピカッと光るマズルフラッシュは目立ちます。銃声を出さないようにサプレッサーをつけるとマズルフラッシュも抑えられて最高なのですが、フラッシュハイダーでも十分です。若干の反動抑制がかかる上に、目立つマズルフラッシュを抑えてくれるわけですからね。

霧に限っては、補正器よりもフラッシュハイダーを優先するようにすると撃ったときにも敵に見つかりにくくなります。SMGサプレッサーを見つけたならばひとまず拾っておき、UMPに装備することでメイン武器として使用できます。

補正器は必要ない?

補正器は上下左右の反動を抑えてくれるため※2、撃ち合いの精度が大幅に上昇します。その補正器が全く必要ないかといえばそうではなくて、バッグに確保しておいて、場面に応じて※3使うと良いでしょう。

4.静かすぎて音が目立つ

遠くが見えない影響で、撃ち合いが発生しにくくなっています。晴天であれば、1人が撃ち出すと銃声を聞いてそれを撃つ人、さらにその人を撃つ人と、連鎖的に撃ち合いが始まり銃声が鳴り続けますが、霧では撃ち合いが単発でしか発生しません。交戦のタイミングは安地が狭まるときに出会い頭で、というシーンが多くなっています。

そんな状況ですから、車の音や足音はなかなか目立ちます。足音はしゃがみ移動や伏せ移動で抑えることができますが、車のエンジン音は抑えることができません。ただでさえ敵を視認しにくい霧で、自分の場所をバラしてしまう車は、非常にリスキーですので避けるのがベターです。

5.交戦が起きるのは安地が狭まるとき

霧は視認性が悪くて音がしないために、周囲の状況を把握しにくくなっています。そんな状況で走り回るのは危険という意識が働くほか、視界が悪くて車両を見つけられていない人が多いことから、通常の天候に比べて移動する人の数が減ります。

そうするとどうなるか?

安地の狭まりと同時にぎりぎりの範囲を移動する人が増えます。安地のギリギリが激戦ポイントとなり、最も危険地帯になってしまいます。それに巻き込まれないために、霧のときは安地の真ん中付近に陣取っておくと巻き込まれづらく、比較的安全です。真ん中まで入るルートは第2項で記した敵が少ない場所を選びましょう。

霧のときのおすすめ戦術

・序盤は移動のためにも車両を確保する
・安地入りは敵の薄いルートを選ぶ
・安地ギリギリは危険な為、必ず真ん中付近を確保する
・サプレッサーやフラッシュハイダーがある武器を優先して使う
・車両は早めに捨てて徒歩で移動する

これで霧ドン勝を量産していきましょう!

 

※1.車両湧きについてはこちらの各町を参照
※2.ARの先端の効果はこちらを参照
※3.最終盤の狭まった安地では、フラッシュハイダーをつけても銃声で位置が確定してしまうため、補正器で撃ち合い自体の精度を上げたほうが良い

コメント