【Twitch】OBS Studioを使用したTwitch配信の設定方法 ~その① 設定編~

1.Twitchに登録

まずは、Twitchへの登録が必須です。
こちらから、アカウントを作成してください。

2.OBS Studioをダウンロード・インストール

次に、配信するために必要なツール、OBS Studioのダウンロードです。
こちらからDownload OBS Studio→Windows7+をクリックします。
特に変更する点はありません。画面に沿ってインストールしてください。

3.OBS Studioの配信設定

OBS Studioを起動して画面右下の設定ボタンをクリックし、以下の通りに設定してください。

【一般】

・”確認ダイアログを表示する”にチェックを入れておきましょう。

【配信】

・”サービス”、”サーバ”を選択し、”ストリームキー”を入力します。

ストリームキーの調べ方

1.Twitchのサイトにいきます。

2.”ダッシュボード”を開きます。

3.左端のメニューから”設定”を選択

4.”配信キー”をクリック

5.”キーを表示”で表示されます。

表示されたキーを”ストリームキー”に入力します。

【出力】

・出力モードを”詳細”

・エンコーダを”NVENC H.264″
※NVENCはNVIDIAの600番台以上のグラフィックボードを積んでいないと表示されません。それ以外のグラフィックボードを使用している場合は、別の項目を選択してください。

・レート制御を”CQP”

・プリセットを”高性能”

・Profileを”high”

その他はデフォルトです。

【音声】

特に変更する項目はありませんが、特定の音声デバイスを使用したければ設定します。

【映像】

・出力(スケーリング)解像度を1440×810に。
※私の環境では1920×1080では若干カクつきを感じたため数値を落としています。この設定でも重たい場合は、さらに落として設定しましょう。上げるほど綺麗になり、下げるほど粗くなります。

・FPSは30のデフォルトにします。
※配信は30fpsで滑らかに見えます。

これでおしまいです。
“OK”を押して閉じてください。

次は、OBS Studioの使用方法についてです。
OBS Studioを使用したTwitch配信の設定方法 ~その② 使用編~

もう少しで終わりです。頑張りましょう!

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参考までに、今回の設定に使用したPC環境を記載します。
CPU:Ryzen5 1600
GPU:GTX1060 6GB
MEM:16GB
SB:SoundBlaster-Z

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