立ち回りはリスクヘッジすることを意識すると上達しやすい 【Part2】

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Part1では、相手の兵種から考えられる最悪の状況は何か?
についてお話ししましたが、引き続き例をあげてみます。

この考え方にはさらに応用があります。
最悪の状況を考えることに加え、危険度のランク付けを行ってください。

Cannonでの例

最悪の状況は、下駄箱でぶつかりあい、1人も倒せず2人倒されて人数不利になったり

センターを詰められて1連通から横を取られて3人倒されたりといったところでしょうか。

これが一番最悪です。ラウンド損失に直結します。
これが危険度ランクAだとすると、ランクBは発電を詰められていて単独死するとか、
センターで開幕にSR勝負して死ぬとか、そういう状況が考えられます。

 

スタンダードとしてこういった3:1:1の配置を取ることは悪くないのですが
相手の兵種や試合展開上のタイミングを考慮せずに行うのは間違っています。

相手が2PMであるならば、下駄箱詰めや発電詰め、センター逆詰めなど、
すべての逆詰めを警戒しておき、詰め待ちからの食い返しを基本とする戦術になります。

相手にアクティブなRMやSRがいるならば1連通裏取りの警戒を怠ってはいけません。
開幕でセンターに煙+UAVをこちらから入れて牽制しておいたり、
毎回1連通に誰かを配置させておいたりといった工夫が必要になります。

 

最も警戒すべきはランクA、次点でランクB、さらにランクC…というふうに
何に対して一番注意しなければいけないのか、その次は何か?と
注意を向ける優先順位を頭のなかに思い描けてさえいれば、
ちゃっかり裏を取られたり、簡単に人数有利を取られたりすることはなくなるはずです。

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