立ち回りはリスクヘッジすることを意識すると上達しやすい 【Part1】

リスクヘッジとは…
様々な起こりうるリスクを回避したり、その大きさを軽減するように工夫すること

リスクを回避したり軽減することができれば、
残っているものはチャンスやセーフティさであったり、確実性の高いものになりますよね。

最悪の事態は何か?

私はいつも、この状況における最悪の事態は何か?について考えています。
それこそ、ラウンドが始まる前の待機時間が一番頭を使います。

・相手の兵種が2SRである
・マップがDualSight
・PMの有無

こういった情報はラウンドが始まる前からわかっています。
それを踏まえた上で、何が最悪であるか考えてみてください。

2SRが相手のときの最悪のケースは、開幕でパンパン抜かれてしまうことです。
2PMが相手のときの最悪のケースは、見てない間に抜けられて裏を取られることです。

 

DualSightでの例で考えるならば、
相手が2PMや2SRだった場合、どこにいく可能性が高いかを考えます。

これは私の体感ですが、2SRであれば高い確率で武器庫を取りに来ます。
または2中からシャワーを置くか、1中からテロ下を見ています。

2PMであるならば、武器庫取りにキャットを合わせてきたり、
武器庫に来なくてもハシゴ上を単独で取りに来たり、
あとあとテロ下から裏取りをしてくる可能性が高いと考えます。

 

ここからわかるリスクヘッジの手段として、

・敵SRの位置が確定するまでテロ下からは覗かない

・2SR相手なら武器庫まわりに開幕でリスから煙を投げておく。

・2PM相手ならテロ下からは目を離さず気配を殺してただ待つ。

・2PM相手なら、キャットまたはハシゴ上に単独で詰めてきてる場合を警戒して、
ベッドで待機しておいて地下からシャワーをまず取り返す。
(ハシゴ下から挟めるほか、逃げ道を1つ潰せるため)

とまずこれはすぐに浮かびます。
まだラウンドが始まる前です。
ですが、始まる前から立ち回りの方向性としてこの程度は決まっているものです。

こういったリスクヘッジをまず徹底してください。
それからこの前提を頭に入れた上で、相手の実際の配置をみてアレンジを加えていくわけです。

 

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