【デバイス】Kingston – HyperX Fury Pro ゲーミングマウスパッド【レビュー】

Kingston – HyperX Fury Pro Gaming Mouse Pad

SサイズからXLサイズまで取り揃えているKingston社のゲーミングマウスパッド、”HyperX Fury Pro”のレビューです。
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Kingston社といえば、ゲーミングヘッドセットである”HyperX Cloudシリーズ”を発売しています。
これは私も非常に気に入っていて、今現在も愛用している製品です。

オフライン使用を想定して、普段からサウンドカード内蔵のHyperX CloudⅡを使用してます。

幅 x 長さ厚さ
S240mm x 290mm3~4mm
M300mm x 360mm3~4mm
L420mm x 500mm3~4mm
XL420mm x 900mm3~4mm

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XLの横幅に注目してください。900mmって、90cmですよ。ほぼ1m。
机の上が横一面はすべてマウスパッドみたいな状態です。
きっとキーボードはマウスパッドの上に置くことになりますし、面白すぎます!

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材質はキメの細かな布といった触り心地で、非常に滑らかに動きます。
FURYの天然ゴムの表面はキメが細かい分、少し硬めで、湿気には強そうです。
硬めというのは丸めたり持ち運んだりしても痕がつかず、オフラインでの使用にも優れています。

ゲームプレイにおける使用感

最も気になるところがここですよね。
大きさや材質や裏面の滑り止め……なんて話を聞いても、滑走面はどうなんだよって思います。
このマウスパッドの特徴として一番大きいものは、”初動の軽さ”です。

布のなかでは最も軽いと言っても良いかもしれません。
プラスチックパッドでプレイしているかのように抵抗がなく、マウスを動かす際の軽さが異常です。

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裏面にはサイズが印字されています。
私はウルトラハイセンシで運用しているのでMサイズを選択しました。
レビューを書くにあたってすでに使い込んでいて汚れているのをお許しください(T_T)

HyperX Fury Proは初動の軽さゆえのメリットとして、ドラッグして撃つプレイヤー大きな恩恵があると考えます。というのは、ドラッグはレティクルをどれだけ早く敵に向けて合わせるかを意識するものであり、敵とレティクルのズレをいかに早く埋めるかを競うものです。

それはマウスを動かすしかないのですから、マウスをどれだけ早く動かすことができるか、つまりマウスの初動の軽さというものが関わってきます。

その点においてHyperX Fury Proは最も優れていて、プラパッドに最も寄っている布パッドと感じます。プラパッドはソールがすぐに傷ついて削れてしまうといった欠点のほか、マウスとの相性問題であったりと販売数、ユーザー数ともにそれほど多くはありません。

 

しかし、プラパッドの最も大きなメリットである滑りやすさを布でここまで実現しているHyperX Fury Proは凄いです。初動の軽さを重視したいプレイヤーは一度、使ってみるとしっくりきて良いんじゃないかなと思います。

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