【AVA】 “Fight 4 Enjoy”オフライン振り返りムービーから見て取れる理想の寄り方【大会動画】

AVARST2015 season2 “Fight 4 Enjoy”

AVARST2015 season2の振り返り動画になります。
会場の雰囲気などお楽しみいただければ幸いです。

F4E公式Twitter
https://twitter.com/F4E_ava

14分超えの大作になってます。凄いです!

動画から見て取れる基本であり高度でもある動き方

この動画を見ていたときに、さすがだなと思う場面がありました。
それは、5:58から始まるARが1から2に寄っていくシーンです。

Apinaさんのパソコンで見れるARの観戦画面です。

この動画を見ていたときに、さすがだなと思う場面がありました。
それは、5:58から始まるARが1から2に寄っていくシーンです。

Apinaさんのパソコンで見れるARの観戦画面です。

この丁寧な動き方はボーボボさんかClutchさんかな?

INDIA1中から、ダクトを見ています。
1中箱裏からダクトを見てセンターを捨てているってことは、2連通から味方が引き目でリスを切ってる可能性が高いです。

なぜならば、2中に敵が突っ込んできたら2連通からセンターは見れなくなるから、そのときに1中で裏を取られないように念のためセンターから身を隠してるという定石であり、安全で、間違えのない配置です。自リスに来る可能性がそもそもあるのであれば隠れておくということです。

また、油田の可能性を完全に捨ててるにも関わらずダクトをわざわざ見てるということは、味方が油田を取ってる可能性が高く、でもセンター部屋を取ってはいない。

敵の位置はセンターから少螺旋、U字付近と予想しての配置と思われるので、多分こんな感じの状況です。

ここから『砂場に入ってきた』報告が入り、1から2に寄ります。
そのときのクリアリングをよく見てみてください。

本来、1から2に寄る最短ルートはこれです。

しかし、これでは先見えあと見え理論に反するところがいくつかあります。

まず、危機を感じるべきはセンター割りです。
2連通が既にセンターを外していて、敵がどこまで来ているのかわかりません。
よって、交戦壁までの距離を遠く保ちつつクリアリングします。

次に、敵にポイントマンがいた場合には外した瞬間にタイミングが良ければひょっとすると隠れているかもしれない角をクリアリングします。もしここで自分が殺されてしまえば1が完全に取られてしまい、逆転を許してしまいます。INDIAの1から2への寄りは細心の注意を払うというのが鉄則です。

その上でクリアリングは、先見えを利用するために壁際まで引きながら行います。
ただ今回の場合、2に早く寄らなければならないシーンでは後ろに下がる0.5秒が惜しいので、ギリギリの先見えで妥協することがほとんどです。敵がそこにいる可能性と0.5秒早く寄るメリットを天秤にかけた場合に0.5秒を取ることがほとんどだということです。

ここも念のためにチェック。
ただ、センターの中途半端置きが怖いので雑になることが多いです。

よって、理想のルートはこちらです。

このプレイヤーはセンターと小屋裏の角のクリアリングの際にはしゃがみも入れていて、敵の弾を避ける準備も万端です。対SRと対HS武器の場合、敵の弾を避けるテクニックも必須です。それが半身と微妙な一瞬のダック(しゃがみ)です。

*追記*
書き終えたあとに動画探してたらありました。
このプレイヤー視点じゃないですけど、配置はだいたい合ってたかな?

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