【AVA講座】距離ごとに集弾のさせ方を身体に覚えさせる【Part.20】

AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第20回】距離ごとに集弾のさせ方を身体に覚えさせる

敵を倒すためには弾を当てなければなりません。裏を取ろうが照準が合ってようが弾が当たらねば意味がありません。そういう意味では最も重要な練習とも言えます。

どうして、壁撃ちをするのか?

例えば、AK-47は連射しているとレティクル外に着弾することがあります。照準は敵に合っていても、弾が当たらない場合があるということです。5mのときには何発ずつ撃つのが最も集弾するのか、10mのときはどうか、15mは…?30mでは…?それを立ち撃ちなのか?移動撃ちなのか?自分の撃ち合い方によっても変わります。

どう撃つのが自分にとって最もベストなのかわかっていないと、当てるつもりで撃っていても当たりません。また、わかっていても焦ってしまって5発で切るところを10発以上撃ってしまったりするとレティクルが開ききってしまって当てれません。威力の高いクラーケンやAK-47、AK-12などは、いったんレティクルが開ききってしまうと戻るまでに時間がかかります。撃ち合ってる最中に起こると詰みます。

そういった事態を避けるために、壁撃ち練習を行います。

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壁撃ち練習のやり方とは?

練習チャンネルでUAVを使って壁までの距離を測りながら、これくらいの距離ならどう撃つか?というのを弾痕を見ながら練習します。しっかり集弾させることができるようになれば、次は音を消して集弾できるか確認します。思っている以上に耳に頼っているケースが多く、音を消すだけで上手く集弾させられなかったりします。それも大丈夫であれば、目を閉じて音だけ聴いて撃ってみます。本当は音も消して指先の感覚だけで覚えるのが良いですが…。

壁を相手に集弾させるのは簡単です。実際に撃ち返してくる敵がいるだけで、集弾させるのはグッと難しくなります。

よって、何の練習よりも最重要視してほしいのがこの壁撃ち、しいて言えば武器の特性を覚える練習です。武器の使い方を覚える、撃ち方を覚える、そのためには同じ武器を使い続けるほうが慣れることができます。武器をころころ変えてしまうと、そのたびに身体を撃ち方を染みこませなければならないので辛いです。

頭でわかっていてもダメで、身体に、指先に、撃ち方を覚えさせなければ実戦では使えないので注意してください。

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