【AVA講座】守りでの立ち回りと寄るタイミングについて【Part.19】

AVA J-Championshipで
スターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第19回】守りでの立ち回りと寄るタイミングについて

人数交換が発生して少人数戦になった場合、どこかに穴ができてしまいます。
この穴をどう埋めるのか、どちらの設置場を厚く守るのかが課題になります。

一番考えるべきは、敵が1か2かどちらを最終的な目的地にしたいのか

最終目的地が1であるならば2は無理して守る必要はなく、敵に「2はガラ空きだから設置は2に変更しよう!」と思わせない程度に交戦しておけば良いわけです。1が目的地と予想しておけば、1に来るためのルートは限られてくるのでしっかりと抑えることができますし、2側の人は交戦しつつも1側に寄る準備ができます。

たとえ読み間違えて逆サイドを厚くしてしまったとしても、設置後の取り返しに人数を割くことができるために大きく不利になるわけではありません。

野良でもVCなしでも練習できる

これはクラン戦などのチームプレイでしかできないと思われがちですが、野良でもVCなしでも行うことができます。

味方の交戦した場所や取られた拠点から、経験上1が多いとか、2が多いとかはじめはそういった予想で構いません。1に寄る準備をしながら、かつ2にはすぐには入れさせない程度に交戦するという行動を練習することに意味があります。

いざクラン戦でそういう状況になったときにすぐに実行に移すことができるし、何よりもタブを押してマップを把握する癖がつきます。早めに寄る準備をするためには、タブを押して味方の位置と取られてる拠点を把握しておく必要があります。

寄るタイミングの目安

1が濃厚となった場合に2から1に寄るタイミングの目安としては、1度目の銃声で前線から引き、2度目の銃声で1に最も寄りやすい位置かつ2に入る敵だけを察知できる場所に移動し、3度目の銃声で1に全力疾走するくらいがちょうど良いです。それより早すぎても遅すぎてもズレてしまうので、参考にしてみてください。

ここはかなり難しい段階の話をしています。上達するにつれ、理解できるようになりますので、急がず焦らず読んでみてください。

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