【AVA講座】不利な撃ち合いを強いられる場合にはミリ置きを多用する【Part.16】

AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第16回】ミリ置きを多用する。

先見えに対応できる手段として、ミリ置きという技があります。
意味はそのままで、1ミリ程度の隙間で置くということです。

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これがなぜ先見えに対応できるかというと、本来、あと見えになってしまい敵から先に見られてしまう腕の部分が壁に隠れているため視認されず、むしろミリで置いている側が、『交戦壁では不利にも関わらず先見え』になります。

よって、不利な撃ち合いを強いられる場合には積極的にミリ置きを行い、敵の通過を確認したり、または1発でも当てておくことでその後の撃ち合いを有利に進めることができます。

ただし、ミリで置いていて当てられるのは倍率の高いSRか、もしくはスローで出てきた敵に対してのみとなるため、飛び出しで通過されて視認されて、戻りざまに決め撃ちを食らうというのがミリ置きの死ぬパターンです。

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試合で勝つには
→どれだけ敵をたくさん倒せるか
→どれだけ自分は被弾せず、敵にたくさんダメージを与えられるか
→身体が見える範囲を最小にし、常に先見えで交戦する

これが私がFPSを始めて感じたことでした。そもそも先見えかどうか、あと見えならミリ置きができる場所を探し、常に交戦を有利に進めることで撃ち合いの勝率を高めることができます。

もちろん、先見えは明らかな有利ではありますが、確実に勝てる手段ではありません。あくまでも0.03~0.04秒早く見えるというだけです。しかし、その差を常に保つことができれば、普段以上のチカラを発揮できるので、人より頭ひとつ飛び出ることができます。

撃ち合い方が上手いというのは、自分が有利な交戦を相手に強いるということです。

「どうすればもっとキルが取れるか?」

「どうすれば自分が有利な交戦ができるか?」

ミリ置きもその手段ではありますが、私から聞いて納得して真似るだけでなく、必ずそこから自分で応用を考え、自分なりに工夫してください。ミリ置きを通過されたあとはどうするか、などということを置く際には必ず考えておく必要があります。

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