【AVA講座】撃ち合いにおいて交戦壁を意識することが最重要と認識する【Part.13】

AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第13回】撃ち合いにおいて交戦壁を意識することが最重要と認識する

交戦したときに、自分と敵を隔てている壁が交戦壁です。
交戦図を最大まで簡略化したときに残る壁が交戦壁です。

言葉ではわかりにくいと思いますから、こちらを読んでみてください。

『ほんとにそれ決め撃ち?先に見られただけじゃない?』先見え後見えを理解して、撃ち合いで圧倒的優位を取ろう
壁際で敵を待ってたら、バレてないのに超速い反応で倒された。 『アレって決め撃ちでしょ?』 いやいや違うんです…

ここで大切なのが、『交戦壁から距離的に離れているほうが敵の姿を先に視認できる』ということです。正確には敵の腕を先に視認することになります。これが先見え後見えの根っこの部分になります。

AVAに限らず、FPSのキャラクターは幅が存在します。先見えは自分の端っこが相手に見えない状態で、相手の端っこが見れればいいわけです。

前回話した「視点が目から出ていること」によってキャラクターには視野角が存在し、この視野角が壁によって制限されます。そして、より壁に近い方ほど視野角が制限され、結果として自分は相手が見えず、相手からは自分が見える状態になります。

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壁を隔てて対峙した自分と敵の画像です。

視線は目から出るため、視野角の関係上、壁から離れている人ほど敵を早く視認できます。この場合、自分のほうが敵が早く見える、『自分が有利な状態』であることがわかるでしょうか?

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