【AVA講座】視点は目になっていることを覚える【Part.12】

AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第12回】視点は目になっていることを覚える。

AVAでは映し出された画面は、目から見えたものになっています。当たり前と思うかもしれませんが、ゲームによって頭頂部に視点の元があるタイプもあります。

視点が目ということは、現実のイメージと同じです。電柱に隠れたつもりになっていても、身体の一部がはみ出しているといったような、こちらからは見えなくても相手からは見えるという状態も何ら不思議ではありません。

つまり、こちらからは見えてないのに敵から撃たれた!というのは、ある意味、当たり前です。しゃがんだときに目の前までの高さまでの箱があった場合、自分からは箱で隠れているように見えても、相手からは目より上の頭頂部が飛び出していて簡単にヘッドショットを取られます。

この視点は目になっているということを理解していれば、次回以降の先見え後見えについてわかりやすいと思いますから、どういう意味なのかきちんと理解してから覚えておいてください。

例えば、これはCannon攻め側で下駄箱と1連通のあいだにある木箱です。

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しゃがんだときには明らかに背よりも高そうな木箱ですが、この高さがあっても頭が飛び出してしまいます。

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どれくらいの高さまでなら隠れられるのか、見えてしまうのか、そういった場所を覚えておかないと無駄死にすることになるので気をつけてください。

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