【AVA講座】できる限り、身体は晒さずに撃つ【Part.11】

AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第11回】できる限り、身体は晒さずに撃つ。

敵に撃たれたないために、身体を晒す面積を最小限にします。敵の待ち方によっては飛び出したほうがいい場面もありますが、基本的な撃ち合いは壁ギリギリで行います。撃ち合いにおいて、すぐに壁に隠れられるというのがまず大きなメリットです。

次に、壁を利用することで複数の敵を相手にすることになったとしても1on1ずつの勝負を仕掛けやすいということ、身体が出ている面積が小さければ小さいほど敵から気づかれにくくて撃たれにくいことなどなど、いろいろな場面を想定したとしても生存する確率が飛躍的にアップします。

この”生存率を高める”ということが、1回の交戦あたりの人数有利の確率を上げることになり、人数有利になったそのラウンドは勝率が高くなり、ラウンドを取れる確率が上がれば試合を通して勝てるようになります。

スナイパーはすぐに隠れられるようにギリギリに置いているでしょう。それは初弾勝負だけすればいいからです。ライフルマンも同じように待つ気持ちが必要になります。

敵の数を削りたい場面ならガッツリ覗いて倒すか倒されるかの立ち回りが必要になりますが、敵を察知したいだけなら初弾に集中して、殺しきれずとも当てたら引くというのが大切です。

ギリギリで待つ、ギリギリを意識しながら覗いていって攻める、簡単なようで難しいです。ギリギリを意識すると慎重な立ち回りになります。ゆっくり覗こうとするので、丁寧なクリアリングになります。同時に足音も消しながら覗くことになります。

ギリギリを意識するというだけですが、撃ち合い方の様々な要素が詰まっています。

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