【AVA講座】反応速度を測ってみよう【Part.9】

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AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第9回】反応速度を測ってみよう。

ゲームでは反応速度は非常に重要です。ましてや、0コンマを競うFPSでは、反応速度の重要性は言うまでもありません。反射神経は生まれ持ったものではありますが、慣れ要素も多く、意識さえしていれば速くすることは可能です。

また、画面に近づけば近づくほど早くなります。これは対象物が大きいほど反応しやすくなるためです。よって、倍率の高いSR銃が人気があるのもそういった背景があり、特に2段ズームのあるFR-F2は、低倍率に加えて反応速度が早くなるであろう高倍率を使い分けることができる点、弾数が多い点、連射力が高い点などから非常に評価が高いです。

目にはあまり良くありませんが、画面に自らが近づくことよって反応速度を早める方法もあります。

反応速度測定

反射神経測定ゲーム | Reaction Time Trainer | TPS・FPSシューターズ
赤い玉が黄色くなった瞬間にできるだけ早くクリックする反射神経テスト。 色が変わる瞬間までの時間はランダム。計5回のアベレージで測定されます。 反射神経のトレーニングだけどこのカテゴリで紹介。目標は0.

反応速度測定は、スコアを鵜呑みにするものではなく、感覚を掴むように練習してください。というのは、慣れてくると赤色が黄色になる色の変化を察知して反応するようになります。同じ要領でAVAでも反応できるようになれば、反応速度が劇的に上がります。

また、マウスやモニターによって反応速度は変わるため、デバイスを揃えるのが先決というのはそういった意味合いもあります。1回目や2回目など、初見プレイでのスコアは低くなりがちです。こういったミニゲームは回数をこなしただけ一定数まではスコアが良くなります。

私はFPSを始めた頃は0.18くらいで、今は0.17くらいです。全盛期は0.15でしたので少し落ちました。

以下はおおよその基準です。

0.2以下 可もなく不可もなく。デバイスを揃えて、測定に慣れたらここまでは来れる。
0.18以下 なかなか早い。ゲーム内で同じ程度で反応できれば、チーム戦で上位に来れるレベル。
0.16以下 かなり早い。スナイパーで集中しているときならほぼ敵なし。
0.13以下 超人的反応速度。先見えやあと見えなどの理論を超えてくるレベルの早さ。

コメント

  1. 名無し より:

    これやって一回だけ途中で0.068出ましたw
    結果は0.146でしたが(;´∀`)

  2. 名前はシノ より:

    何回かやって最高0.21でした(´・ω・`)
    途中で0.045とかいうの出ましたw