【AVA講座】撃ち合いをするときに一番大事なのはAIMを合わせておくこと【Part.7】

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AVA J-Championshipでスターランク(RP2001以上)を目指すための講座です。

【第7回】撃ち合いをするときに一番大事なのはAIMを合わせておくこと

FPSで最も基本であるにも関わらずおろそかになりがちで、常に意識しておく必要があるのが『AIMの置いている位置』です。

あなたは、撃つときの動作をどう考えてますか?

  • 敵を見つけて、AIMを合わせて、撃っていますか?
  • 敵を見つけて、撃ってから、AIMを合わせてますか?

これはどちらも間違いです。

本来、AIMを敵が出てくると予想される位置に置いていれば、敵を見つけた、撃った、ヘッドショット!となるはずです。AIMを合わせるという動作が省かれる分、反応速度は早くなりますし、初弾の精度も高くなります。

こちらで図解で説明していますので参考にしてください。

『クリアリングは目ではなくレティクルで行うもの!』レティクル(照準)を合わせながら動くようにしよう
初心者に限らず中級者でも、いやスランプに入っている上級者だったとしても、意識しないと忘れちゃってたり、もっともっとキワキワに置けるのに置き方がヌルかったりと個性というよりは甘さが出るのがレティクルの動かし方です。
ブロンズ・シルバー勢へ

撃ったら頭に当たるというほどの正確さは求めません。

ただし、常に壁ぎりぎりにAIMを合わせておくように意識し、目でクリアリングをするのではなく、AIMを合わせて、照準で丁寧にクリアリングをするようにしましょう。

ゴールド勢へ

照準を合わせているのなんて当たり前と思っているかもしれませんが、本当にできているでしょうか?

敵が出てくる位置だけでなく、出てきた瞬間にヘッドショットが出せるように、頭のラインに置けているでしょうか?

平面では置けていても、階段や凸凹のような高低差がある場所でも意識的にヘッドラインを維持できていますか?

プラチナ勢へ

マップによって、敵が飛び出しやすい場所、丁寧なクリアリングをかけてくる場所があります。そういった場所でも、敵が急いでシフトするタイミングなのかどうかによって、置き方を変えていますか?

壁ぎりぎりに置いておくのか、ミリ置きをするのか、少し隙間をあけて置いておくのか、レティクルを同じ合わせておくという動作でも、待ち方ひとつで交戦の仕方は大きく変わります。その後どうしたいのかを意識して、置き方を考えてください。

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