立ち回りを良くするために その④ 『一人一殺の法則を知る』

【攻めの立ち回りを良くするために】を載せていきます。
攻めが苦手だという人は参考にしてみてください。

その④は『一人一殺の法則を知る』です。

一人一殺という言葉は日本史で出てくる用語なんですが、意味は単純です。一人ひとりが一殺ずつするってことです。

5v5の試合では、一人が1killずつすればほぼ間違いなく勝てます。


敵を倒して死ぬ→味方がそいつを倒して死ぬ→倒して死ぬ→を繰り返すと、最後はタイマンになり、最後の敵を倒して勝ちってなるんですよね。


1Roundに1killというノルマが毎ラウンド課せられ、全員が達成してれば勝ちは必至となります。

つまり、7本先取なら、勝つためにはひとりが最低7killはノルマとして取らなきゃいけなくて、大幅に上回ってる人はチームのエースで、逆はチームの足を引っ張ってるお荷物で、もっと頑張ろうねって話になります。

もちろん、キルを取らない活躍だってあるかもしれませんが、ただの犠牲よりは撃ち勝ったほうが有利には違いありません。


でもそんなこといったってさぁ、敵が待ってるところに攻めて行ったら不利じゃない?

そう、だからこそ、その③で話した勝ちポジを使い、その②で話した死なない立ち回りをさらに意識するんです。

それにしたってさぁ、じゃあ、どうやってコンスタントにキルを稼ぐのか?

コンスタントにキルを取り続けるのは確かに難しい。けれど出来る限り近づくことはできると思う。


例えば!

まず死なないこと。死んだらキル取れないです。死にそうでも粘ってください。
これはその②で話しましたね。

次に、勝ちポジから勝ちポジにつなげる立ち回りをする。
これはその③の話。

さらにグレを覚える!
1killのノルマを下手すりゃ開幕で、無傷で、なんの苦労もせず達成できます。てなわけで、いま流行りのポジションに投げられるグレを覚えておくとかなり有効です。

そして、クリアリングが難しいところはSRとUAVに任せる!
負けポジは負けポジなんです。勝率が20%しかないところで交戦するより、そこはSRに任せて、次の勝ちポジにささっと移動しましょう。


こんな感じで、自分のノルマを少し意識しつつプレイしてみると、クラン戦の一試合一試合に緊張感が出るかもしれません。

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