立ち回りを良くするために その③ 『自分の勝ちポジと負けポジを理解する』

【攻めの立ち回りを良くするために】を載せていきます。
攻めが苦手だという人は参考にしてみてください。
その③は『自分の勝ちポジと負けポジを理解する』 です。

その②で話したとおり、ファーストコンタクトで死んじゃいけません。でも、瀕死の敵を逃がすのはすごく歯がゆい。


しかも、死なないまでも自分のHPがごっそり持ってかれたときは泣くに泣けません。

楽しいキルライフを送るためには、敵はたくさん倒し、それでいて自分はできるだけ被弾を減らしたいところです。


想像してください、被弾することなく、気持ち良く敵を倒してるシーンを。


実は、想像したシーン、マップや場所、撃ち合い方が、あなたの勝ちポジのヒントになってます。


勝ちポジというのは、自分が勝ちやすいポジションのことです。反応しやすいとか、頭を抜きやすいとか、よくわからんけど勝つことが多いだとかそういうポジションです。

逆に負けポジは、いつも撃ち負けたり、狙いにくかったり、先に撃たれて傷ものになったりするような経験上負けやすい ポジションを指します。

この負けポジでいかに撃ち合わずに、勝ちポジで待ち、勝ちポジで交戦し、勝ちポジで抑えることができるかが立ち回りのキモとなってきます。


マップ内に点在するいくつかの勝ちポジを上手く活用し、勝ちポジから勝ちポジへと移動して、できるだけ負けポジになるような場所では撃ち合わないこと。


敵だって、敵なりの勝ちポジで待ってます。でも、そこで敵の思うように撃ちあっちゃいけません。

敵の勝ちポジはグレでクリアリングし、煙で視界を潰し、なんならUAVもしくはSR先行などで、敵の勝ちポジは潰しつつ、自分たちの勝ちポジでだけ撃ち合っていきます。


この試合展開に持っていくのが特に上手いクランがデトだったりするわけですね。


勝ちポジと負けポジを意識し、基本的には勝ちポジから勝ちポジに繋げて、できるだけ負けポジを避けるように動いてみれば、かなり立ち回りが変わると思います。

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