味方がやられたらやりかえすのが大事な5つの理由

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クラン戦の基本となる5人vs5人で勝つためには敵を全滅させなきゃならないんですが、
要は一人一殺すればいいわけですよね。単純な話、全員がK/D=1なら負けるはずがない。特殊な状況を除いて。

で、一人一殺するために必要なのは、犠牲の精神、もっといえばやられたらやりかえすという精神です。

味方がやられた!でも俺が殺りかえしたった`,、(‘∀`) ‘`,、
俺もやられた!!でも味方が殺りかえしてくれた(_Д_)アウアウアー

これを繰り返すと自分たちが先に1st killを取られてるにも関わらず、最後は1on1になります。
もし、1st killを取ったあとにちゃんと殺りかえしを実行していければ、最後は2on1にできます。


このやりかえしの良いところはいっぱいあって、

1つ目はわかりやすく、人数不利にならないことです。
やりかえしに成功すれば最悪でも同人数なので、どんどん攻め側を有利にできます。
(人数が少なくなればなるほど攻め有利です)
逆にいうと、守り側は一人一殺されないように1人殺しても油断しないってことが大事です。


2つ目はモチベーションや信頼関係につながる点がいいところです。
やられた味方も、自分の死が無駄にならなかったことで気分が落ち込まないし、
そして、敵を倒した人は単純にキルが取れて面白い。すごく気分がいい。


3つ目は射線を意識するようになることです。
射線っていうのは、見てるラインのことです。撃てるラインといいますか。
TABのマップで見て、このラインとこのラインは抑えてるから穴があるのはここだなーとかっていう話です。
やりかえすってことは味方と敵の射線を意識しますから、攻めであれば死ににくくなります。
敵のクロスがあるっぽいなという予測が立つようになるので、出るのが難しい場所を避けることができます。
味方の射線を意識できれば、守りで役に立ちます。自分たちの穴を見つけることが簡単になります。


4つ目は練習が容易なことです。
やりかえしはいわゆる報告の関わる連携ではなく、無言の連携ってやつです。
この無言の連携は、野良でも練習できます。
マップを見て、交戦しそうなところのカバーに走って、味方が交戦すると同時に決め撃ちで飛び出す。
味方が撃ち合ってたら、そこに全力で走るだけで、逃げる敵を倒せるかもしれない。
クラン戦じゃなくても意識して練習できるという点でかなり熱いです。
カバーをしにくい野良で練習しておけば、VCがあるクラン戦なら簡単すぎて涙が出ます。
俺こっち見てるからとか、そっち撃ち合ったら出るからとか、自然に言葉が出てきます。
報告量も増えて一石二鳥!


5つ目は動きが良くなることです。
クランのみんながやりかえしを強く意識していると、芋になりにくいです。
だって、芋っててもカバーできないし、やりかえすには動く必要がありますからね。
前に出なきゃいけないところで芋ってる、ってことが少なくなるので、全体的に動きが素早くなります。


とまぁ、ざっとこんな感じで。
これだけ相乗効果のある喰い返し、殺り返しの技術はぜひとも覚えておいて下さい。
ときには自分を犠牲にし、困難な状況を打開する。そして、味方の犠牲を無駄にはしない。

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