『半身で釣るか、逃げ回るか』UAVを撮られたときの立ち回りを抑えよう

UAVはヒトの反応速度を上回る

UAVを撮られたときは相手からはウォールハック状態になりますので、まともに戦っても撃ち負ける確率が高くなります。相手の反応速度が0秒に近くなるので、単純に狙って撃って当てるまでの時間が短くなるからです。

【ゲーム】反応速度テストで簡単に測ることができますが、プロゲーマーの中で速い人でも0.12や0.13秒、普通は0.18~0.2秒くらいです。

人間が目で見てから脳が信号を出して筋肉に命令が伝わり、クリックを押すまでには0.1秒は最低かかることが科学的に証明されてます。なので0.08とか出てもそれはたまたまってことなんです。例えば、国際的な陸上競技のルールでは、100m走などのスタートで、スタートの合図から0.1秒以内に反応するとフライングになるそうです。

そんなわけで、自分は最低でも0.1秒は撃つまでにかかってしまうのに、UAVを撮られてるときは相手に0に近い時間で撃たれるので対抗できず撃ち負けてしまうんですね。

最速撃ちに対抗する手段

その最速撃ちに対抗する手段としては、

  1. 釣って味方に倒してもらう
  2. 釣って決め撃ちで倒す
  3. 逃げまわる

1は簡単。半身で、「出るぞ?出るぞ?」とアピールして釣って、味方に覗いてもらうだけです。私が作った動画じゃないですけど、とりあえず参考になれば!AVAの半身テクニック

2は少し難しい。チラ見の要領で敵の位置を確認して、それで決め撃ちです。敵は0秒で撃ってくるけど、こっちも0秒で撃つからトントン。とはいえ、相手の位置を完全に把握してるわけじゃないのが難しい。半身テクで相手の位置を把握して決め撃ちです。

3は、相手の射線を意識して相手から見えないように逃げまわる。グレを活用して時間稼ぎしたりとか。撮られてメリットはありません。撮られたときはしっかり味方に報告して援護してもらいましょう。

コメント

  1. 匿名 より:

    SECRET: 1

    ふと思ったんですがARにおいての直線補正をローセンシで補う考察をして頂けるとありがたいです。
    いわばローセンシにおいての直線補正のデメリットよりメリットの方が大きいのではという事です。

  2. びすた無限 より:

    SECRET: 0

    >>匿名希望さん
    僕はローセンシでプレイしたことがないですし、直線補正のメリットも元々感じないのでご期待には添えそうにないです…。