『立ち回りの上手いと下手ってなんだろう?』どんなシチュエーションでも考えるクセをつけよう

立ち回りの上手いと下手って、何だと思いますか?

私はこう考えます。

『同じ状況で違う相手にその立ち回りを100回やったときに、いったい何回勝てるだろうか?それで、勝てる可能性が高い立ち回りが上手くて、負ける可能性が高い立ち回りは下手である。』

各自の得意なポジションや撃ち合い方もありますから、誰がやっても絶対コレがいちばん!とは言い切れないところが立ち回りの難しさでもあります。

考えるクセをつけるために例題を解いてみよう

じゃあ、ひとつ例題を!

自分はEU、攻め側です。BlackScentで2を攻めようとしたけれど、敵と相打ちになって味方も敵も死んでしまった。チラリと最後に見えたし赤点がついたので、お互いに場所はバレてる状況での1on1。HPはお互い8割。赤点はリロード中に消えた。C4は持ってる。残り時間は50秒。

さあ、どうする?

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もし自分がSRだったらとか、相手がM4だったらとか武器ごとに立ち回りが変わる人はそれも添えて、良かったらコメントに自分の考えをどうぞ!

立ち回りに正解も不正解もありませんが、私の考えは以下に記載しておきます。まずは、自分だったらどうするか考えてみてください。

普段から考えるクセをつけ、考えたことのあるシチュエーションに出逢えれば、それは勝ったも同然ですよね。ノータイムで最上級の判断ができるってことですもん。有利間違いなしです。

さあ、考えてみましたか?

私だったら……

1on1の場合、設置するor殲滅するという2パターンのどちらかを選びます。

もし私がARでこの状況だった場合、まずは殲滅を意識して、時間がなくなったら設置という流れでいきます。

冷却下からショートのほうを警戒しつつ、外周をサイレントで歩きます。そのまま内周を超警戒しつつ、屋上にあがります。赤点がついていたのがショートであることから、歩いていくとぶつかる可能性があるのは内周です。相手が走っていれば足音が聞こえますし、足音がしないならどれだけ速くても2中か内周です。

屋上から内周と外周をチラチラ見ながら残り20秒くらいまで敵を待ちます。待っても全く動きがなければ、1に設置です。もし途中で足音が聞こえたら、敵の場所によって殲滅、設置を切り替えます。

敵の位置を限定しつつ、かつ自分が圧倒的強ポジで撃ち合える立ち回りが私の好きなスタイルなので、下手に1に設置するよりも屋上でガン待ちしてたほうが撃ち勝ちやすいっしょ。てな考えです。

赤点がついてたショートをそのまま殺しにいくっていう選択肢は撃ち合いの面で特に有利じゃないですし、冷却から引いて連通経由でセンターを通って1にいくっていう選択肢は敵の位置が全くわからなくなってしまうという面があって怖いです。

相手の心理的に、後ろは取られたくないだろうから内周でただ待ってるというのはないだろうし、ショートでイモってるなら時間がなくなってくるともしかしたら1か?1ならここは遠いな…と思ってリス側に顔を出してくるかもしれないというのを狙いうちする立ち回りになっています。

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もしSRでこの状況だった場合は、同じように外周を歩いて敵リスまで行って、屋上にはあがらずそのまま1に設置します。設置後はリス方面を覗いて勝負です。

コメント

  1. より:

    サイレント外周→リス→1の流れはおなじですね。自分なら白コン頭一個で待ちますが。