ガチクランの空気って、そんなに難しいものかな?

あー、ガチクランの空気って難しい。

そんな話を少し耳にしました。でも僕にしてみれば、何がそんなに難しく感じるのだろうと思うんです。

というのも、問題なんてそりゃいろいろあるんですよ。

  • 普段のVCで何を話せばいいのかわからない
  • どういう活動をすればいいのかわからない
  • どこまで踏み込んでいいのか人間関係がわからない
  • 反省会のあとの微妙な空気がイヤだ

でもこのいくつか挙げた問題ってガチだからっていうものじゃないし…。うーん。ちょっと考えてみましょうか。

ガチってことは反省会はしっかりとやってるのかな。反省会では、試合後の意見のすり合わせをします。『ここはこうしたほうがよくねえ?』『でもそれならこうなるじゃん。』『そんときはここをこうすればさぁ…。』 という具合です。

私はやるからには勝ちたい性格ですからガチクランでしかプレイしたことがないですが、MMOみたいなゆるい楽しみ方だって別に良いと思います。ガチと非ガチの差なんて、勝ちにこだわるかどうかしかないです。仲良しだとかワイワイやるだとかそれはどこも同じですよ。ガチでやるからってずっと研究しなきゃってわけでもないし、普段からピリピリする必要も無いです。

要は本気すぎるのもマズいってことです。

CBsもガチですけどそれはクラン戦のときだけの話で、普段はLoLやAPBっていう別ゲーやってますし、昨日学校でさぁ…とか俺んちのおとんがマジ怖くてさぁ…なんて話をしてます。ま、普通ですよね。

クランCoolBoysはTC:Eというゲームで作られてから5年と半年が経ちました。AVAで活動し始めてからだと1年と半年です。そんななか、これはCBsが長続きしてる秘訣なのかもと最近気づいた習慣があります。

それは 『PCをつけたときは、TS3も起動すること』 です。ほら、PCの起動と同時に自動でスカイプも起動してますよね。それと一緒でTS3にも入ります。

仲良くなるかどうかはどれだけ一緒に過ごしたかなんです。一緒に過ごすってのは、VCをつないでて初めて感じられます。スカイプにINしてたってそんなの全然どうでもいいです。もちろん、用事があるとか何か別の作業するときにはマイクミュートとスピーカミュートしておけばいいです。ミュートしてる人を呼びたいときはPokeすれば簡単に呼べますし凄く便利です。

この人は何時くらいにINしてるんだなーっていうことを知る。あの人は何曜日は早く来れるんだーってことを知る。そうやってリアルに関わっていってその人を知ってこそ仲良くなるってもんです。隣に住んでる幼馴染みたいな感じ。たまたま会った時に今日何してたん?って言える仲みたいな。相手が何歳か何してる人かもわからないままじゃ、空気もそりゃ気まずくなりがちです。当たり前です。

ネットの世界の話なのにリアルにまで干渉するなんて……という人もいるでしょうけど、リアルの時間を削ってネトゲやって、一緒にプレイするのも人間、対戦相手も人間なんですから。CPUじゃないんですから。ネットとリアルの境界線が曖昧なオンラインゲームに境目を求めること自体ナンセンスです。

常にガチ思考を求めるような人がいると、やっぱり難しい雰囲気にはなりますよ。でもそれじゃあ強くなる以前にクランとして長続きしないんです。そういうことを実際に体験して壁を乗り越えていくことで、もっともっと強くなれると思ってます。

これはCoolBoysでの話ですから、各クランにはそれぞれの形があると思いますし、自分たちに合った雰囲気の作り方を探してみてください。

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