いまさらながらAIMや姿勢について思うから後世にそれを伝える

昔からAIM力はない方だと、いやAIMに関するセンスがないと自覚していた。AIMはヘタな人と比べたら上手いかもしれないけど、プレイしている時間から考えたら明らかに平均以下。どんだけプレイしてこのAIMだ?と思う。

反応速度は人より速いから、胴体に先に当てることだけを磨いて勝ってきた。でもそれはAIM力は必要なかったんだ。

当時のAVAはSRの胴撃ちで一撃だったし、その前にプレイしていたTCEも胴体を狙うゲームだったから、そもそもFPSで頭を狙うという感覚がなかった。だからPUBGをやってもHSを狙うという意識がすぐになくなる。意識してHSラインは合わせているはずがいざ撃ち合いになると胴撃ち。hsラインに置いていたはずなのにわざわざ胴体にAIMを合わせてしまう。かなしい。

果たしてAIMのセンスがないのか?それともこれまでのゲーム遍歴でAIM力を必要とするプレイをしてこなかったからなのか?どちらもあるとは思う。

センシについて今更ながら思う。

センシが高いのもとっさの判断やクリアリングという意味では優れているけれども、結局撃つのが胴体なら、HS偏重のゲームでは先に撃ち始めても撃ち返されて死ぬ事態が起こる。ローセンシなら少なからず丁寧に頭を狙うという文化が自分の中で育つ気もするけれど、もう10年もハイセンシをやっていると今更ローにすることはできない。10年どころじゃなかった。もっとだ。

筋トレをしていて腕の筋肉は大きくなって太くなったけれども、ウルトラハイのセンシを制御して頭に当て続けることは難しい。筋肉の力だけではむりだ。天性のセンスか感覚か、神懸かりの力が必要だと思う。そうでないならミドルからローが良い。プロがそうしているように。

また姿勢についてもそうだ。

もしオフライン環境を目指してプレイしているなら、オフライン環境では机の高さが違う、椅子が違う、肘置きがない、左右のスペースが狭いというようなことを意識して、普段の姿勢やスタイルを決めた方がいい。私は肘置きに肘を置いて、掌底を机の手前に固定して、指先だけでマウスを操作するスタイルだったから、肘置きがない椅子、あっても高さが違う椅子、もうそれだけで普段のAIMができなかった。

私のように肘置きを使うスタイルや腕を全て置いて奥行きがあまりにも必要なスタイルはおすすめしない。できるならキーボードもテンキーレスが場所を取らなくて良い。ゲーム以外でどうしてもテンキーがほしいなら、USBでテンキーだけ接続して使う手もある。

AIMがない分、メンタル面と読みと反応速度で勝ってきたようなものだ。

それぞれの分野でアドバイスをひとつずつするなら、メンタルは『やるからには勝つ』という意識を持つように。読みは常に相手の立場に立って考えること。反応速度は物理的に縮めることができる。モニターを近づける。応答速度の速いマウスを使うなど。

一昨日pubgしてて思ったことでした。

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