ARTISAN 新開発マウスパッド 使用感

ARTISANの新開発マウスパッドである『新開発ポピュラーモデル 』のモニターに当選しました。
【第一印象】と【使用感】の2つに分けて書きます。

【使用感】

・使用環境
プレイタイトル
Alliance of Valiant Arms
Special Force2
Counter-Strike:Global Offensive
League of Legend


マウス
Logicool G500

持ち方
かぶせ持ち

センシ
振り向き(180度)4cmのウルトラハイセンシ

手の置き方
掌底支点、掌底を机について指先で操作します。
IMG_20120828_165537.jpg


・操作感
初動は少し重く、ローセンシでチマチマ動かしたいときには辛いと思います。
ハイセンシの私にとってはちょうどよく、繊細なAIMが可能です。
滑りは軽く、上下にもかなり軽く動かすことができます。
パッドの置き方を縦置きにして試してみましたが、ほとんど違和感がありませんでした。
上下と左右の滑りにはあまり差はないようです。

他マウスパッドとの比較

名前初動滑り止め
Qck225
飛燕435
Project-QK344
ゴラスピ452



・耐久力
使用1週間で掌底とマウスの下に若干の白みが出ました。
やはり2ヶ月程度で滑りが変わる可能性があります。
ただし湿度は60%でも滑りに違いは感じられませんでした。
Qckが湿気に弱いことを考えると、Project-QKはかなり湿気に強いです。


・総評
何時間プレイしても、裏面のエンボス加工によりズレることがありませんでした。
裏面の滑り止め効果は相変わらず顕在です。マウスパッドがズレないというのは想像以上に効果があります。

初動、それをわかりやすくいうと、マウスをはじめに動かすときにかかる重さですが、なかなかに重いです。
動き出すとスーッと動くのですが、チマチマした動きにはG500の重さを感じます。

XSOFTという沈みやすさもあるのでしょうが、とても止めやすいです。
ハイセンシユーザーには止めやすさが重要な要素であるため、これはかなりデカいメリットです。
敵を通り過ぎた!ということが少なくなります。

私はProject-QKが今まで使ったマウスパッドの中で一番使いやすいと感じました。
ハイセンシユーザーにはぜひ使ってみてほしいです。(販売されればですけど!


Project-QKの【第一印象】はこちら

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