人間性能の得手不得手を考慮して、強さにアプローチしていく

どうも、こんにちは。

新年度が月曜日から始まると気持ちが引き締まるボクです。新元号は『令和』になりましたね。テレビはそればっかりです。

新元号と聞いて、いちばん初めに思うことは、自分が歳をとったということです。加齢とともに運動能力が落ちるのはよく知られたことですが、ゲーマーにとってもそれは同じで、加齢とともに反応速度、周辺視野、聴力、手先の器用さなどゲームに必要な能力が衰えてきます。

格ゲーに限っては、反応速度や周辺視野、聴力、新たなメタに対する適応力以上に、これまで培ってきた経験がものをいうからなのか、30歳を超えても現役で活躍している選手が数多くいます。しかし、FPSやRTSで最も活躍しているのは18歳から20代前半のプレイヤーで、それらの能力の高さが強さにつながっていると考えられます。

ほとんどのゲーマーのピークが20歳前後であることは間違いないのですが、年齢を負けた言い訳にはしたくないですよね。実は加齢で衰えにくいものには、集中力と記憶力があります。

マサチューセッツ工科大学のJoshua K. Hartshorne氏、Joshua K. Hartshorne氏によって、集中力は43歳前後にピークを迎えるという研究が報告されています。

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また記憶力は、記憶できる範囲は狭くなるものの記憶する力自体は高齢者も若年成人も変わらないとする研究結果(加齢にともなう記憶機能の変化)もあります。(覚えてもらったものを順番に書き出すテストでは若者が優位だったが、覚えたもののなかにこれがあったかなかったかというテストでは差異が見られず)

集中力を活かして、長期戦で戦う、トータルでプラスを狙う。
記憶力を活かして、ポジショニングを覚える、全キャラのコンボを覚える。

得手不得手を心得て、強さにアプローチしていくのもひとつのアイデアではないでしょうか?

今年度も頑張っていきましょう!

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