DVI-Dに代わってDisplayPortが主流になってきている

どうも、こんにちは。
アマゾンタイムセール祭りがはじまり、興味津々のボクです。

Amazonタイムセール祭りは、3/30(土)9:00~4/1(月)23:59 という日程で開催され、特選タイムセールにゲーミングデバイスや144hzモニターが選ばれていました。

今は144hzのモニターでも20000円そこそこで買えるなんて安くなったなぁ~なんて思いながら仕様を見ていたら…

なんとDVI-D端子がない!

HDMIとDisplayPortのみだと!?

DVI-DHDMIDisplayPort

ああ、これは特選のモニターで安いからか~とか思っていたら、それにかぎらず搭載されていないモニターも結構ある…。

DisplayPortなんて全然使われてなかっただろ…と思ったら、そもそもDisplayPortって、DVI-Dの後継として作られた端子だったんですね。それで、そんな高価で高機能で次世代の端子なんて別に使う必要がないから、今まではDVI-Dを使っていたと。

ところが、DVI-DはフルHD(1920×1080)の解像度だと144hzのリフレッシュレートで使用できるものの、それ以上のリフレッシュレートでは使用できません。たとえばフルHDで240hzを出すにはDVI-Dではダメで、HDMI 2.1か、DisplayPort 1.2以上の規格で接続する必要があります。

テレビで4k放送、8k放送が話題になり、モニターのリフレッシュレートの限界が上がっていくなか、旧型のDVI-Dでは対応できなくなり、DisplayPortの出番がきたということのようです。実際、最新のグラフィックボードであるRTXシリーズでは、基本的にDVI-D端子は廃止されています。

なにせ、”Colorful製ビデオカードはRTXシリーズでDVI-Dがついている”ことがウリになるほどです。


HDMIケーブルはバージョンが書かれていないことが多く、144hz以上出るかどうか怪しい部分があるので、基本的にはDisplayportケーブルを使用することになります。

次にパソコンやモニター、グラフィックボードを買い換えるときには、DisplayPortでつなぐということ覚えておきましょう。

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