ゲームと音楽用途で併用したい人向けのおすすめヘッドホン

ゲームをプレイするために購入するのであれば、ヘッドセットをおすすめします。
もし髪型が崩れるのが嫌だったり、通勤通学でも併用したいのであればイヤホンでも良いですが、ヘッドセットに比べると音の聴こえる距離が狭いことがあるために、あまり有効ではありません。オフライン環境では雑音をかき消すためにイヤホンを使用した上でイヤーマフをつけるプレイヤーも増えています。

Etymotic Research – HF5

構造ノイズキャンセリング価格
カナル型非対応\12500
定位サラウンド総合
非対応

少し値が張るものの音が聴きやすいイヤホンです。イヤホンに定位は求めてはいけません。

 

Razer – Hammerhead PRO

構造遮音性価格
カナル型\8000
定位マイク総合
有り

Razer製のイヤホンです。イヤホンであるのにマイクがついているのが特徴です。二重フランジ形状アタッチメントを使用すれば、音の遮音性が高まります。耳が小さい人は痛くなる可能性があるので注意です。

 

audio-technica – ATH-T500

構造重量側圧ノイズキャンセリング
密閉270gややキツめ非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\4800

締め付けはややキツめで耳は痛くなりにくいものの、頭頂部が結構圧迫されるので髪の毛はぺたんこになります。AVAのサウンドプレイについては、ちゃんと音が聞こえるため十分に出来ます。同価格帯としては、かなり優秀です。

 

audio-technica – ATH-A900X

構造重量側圧ノイズキャンセリング
密閉330gふつう非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\15000

遮音性、音漏れ防止ともに良好です。全体的なバランスが良くどんな音楽でもそこそこ聴けるレベルで鳴らすのは凄いです。ただこの価格帯を買うならもう少し上位を狙ってもいいと思います。

 

SENNHEISER – HD598

構造重量側圧ノイズキャンセリング
開放246gゆるい非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\25200

いままで使ったヘッドホン・ヘッドセットのなかでいちばん装着感が良いです。側圧がゆるくて軽いため疲れ知らずで、イヤーパッドが大きく耳を覆うために何時間つけていても痛みがありません。音も聴きやすくて非常に気に入っています。2chのFPSに最適なヘッドホン・ヘッドセットスレでは一番人気ですが、個人的には音が少し遠くに感じるためにガチのゲームの用途で使うにはうーん…と言ったところです。

 

 

SHURE – SRH840-A

構造重量側圧ノイズキャンセリング
密閉317.5gキツめ非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\18100

折り曲げてかなりコンパクトに収納できるので持ち運びは便利です。イヤーパッドが交換可能であるとともに、ケーブルも取り外すことができます。音楽を聞いてみると、 ATH-A900で聞こえてなかった音が聞き取れるほどに高品質です。ちょっと前に値上がりしたので価格が少しネックです。

 

 

Creative – Aurvana Live!

構造重量側圧ノイズキャンセリング
密閉196gややゆるめ非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\4900

全体的にクッションが薄めの作りになっているものの、軽量なので痛くなりにくい仕様になっています。材質はレザータイプの人工皮革で心地良いです。音楽を聴くにしても、 かなりコストパフォーマンスの良い機種です。

 

Pioneer – SE-A1000

 

構造重量側圧ノイズキャンセリング
開放280gふつう非対応
つけ心地定位サラウンド価格総合
非対応\12800

重くはなくずれにくいこともあり、長時間使用しても疲れにくいです。イヤーパッドは耳をすっぽり覆うサイズで、左右方向の角度調節ができない代わりに材質はジャージ素材で肌触りが良く、しかも蒸れません。遮音性及び音漏れ防止は悪いですが音は聴きやすく、コストパフォーマンス最高の素晴らしい機種です。オーディオ銘機賞受賞はだてではありません。

コメント

  1. 匿名 より:

    SECRET: 0

    AVAだけに特化するなら自分はヘッドホンより安い疑似5.1chヘッドセットで十分かと思うけどなぁ~。
    もしくはインナーヘッドホンにしてサウンドカードに金かけるとかでいい気がする。

    音楽も考慮しての紹介だとしたら、プリアンプとかに左右されるけどゼンハイザの4万のものよりオーディオテクニカの2000が半額で同価格帯(5万弱)だから紹介するなら、こちらのほうが個人的にはお勧め。(所持済)

    クリエイティブは1度他製品を購入したけど使わずにあげちゃいました。

  2. 遠山かなめ より:

    SECRET: 1

    ヘッドホン選ぼでHD598とDT990PROのどちらにしようか悩んでいます。
    DT990PROはヘッドセットの記事に書いてあった物とメーカーが同じだったので候補になり、HD598は評判を聞いてといったところです。

  3. びすた無限 より:

    SECRET: 0

    開放型をご希望でしょうか?僕としては密閉型をおすすめします。
    開放型はやっぱり音が抜けていってる感があって、定位置を掴みにくいというか、細かい音が聞こえづらいというか、そんな感じがあります。HD598は僕が現在使用していますが、音楽を聴く上では非常に良い感じですが、AVAでは音が少し聞きづらいです。僕の場合はサウンドカードの設定でSVMを入れて音量を増幅させて使ってました。それゆえ、SVMの設定ができないようなオフイベでは密閉型のATH-T500を使ってます。

  4. 遠山かなめ より:

    SECRET: 1

    返信ありがとうございます。
    現在はATH-M50を使用していますが定位置など掴み易く気に入っているのですが装着感がきつく耳が痛くなるので開放型がって訳ではないです。

  5. 匿名 より:

    SECRET: 0

    SteelSeries Siberia v2 Full-size Headset っていいんですか?

  6. びすた無限 より:

    SECRET: 0

    定位はしっかりしているようです。
    つけてると耳が痛くなってくるので、適度な休憩は必須ですが。

  7. 匿名 より:

    SECRET: 0

    使っていたPC350が調子悪くなったので買い替えを検討中だったのですが折角だし音楽も聴ける物にしよう!とHD598を購入しました。中古でなのであまり褒められたものではありませんが;;そこで質問なのですがpc350からの移行の場合定位などの掴みにくさは許容できる範囲なのでしょうか?これは個人差があるとは思いますがびすたさん個人の意見を教えていただければなと思います。

  8. びすた無限 より:

    SECRET: 0

    先日のアップデート以降、音の聞こえ方が変わり、掴みにくかった定位が非常にわかりやすくなりました。
    私はサウンドブラスターZと合わせて使用しておりますので別環境でどうなるかについてはわかりかねますが、少なくとも私の環境では非常に聞き取りやすく満足してます。