【LoL】レーン戦で相手を倒す【Part1】

今回はまず、<キルを取るタイミング>についてお話しします。

キルを取るタイミング

◆Lv2先行

Lv2になるためには、ソロレーンであれば、1waveと2wave目の前衛ミニオン1体の合計7体を倒す必要があります。

相手より先にミニオンを処理することで、Lv2を先行でき、HP、攻撃力、防御力といったステータスの上昇や2つ目のスキルの習得に繋がります。

そのまま殴り合えば、相手はステータスで不利、スキルも1つしかなく不利なので、自分の勝ちは揺るぎません。

Lv2が先行できるように、Lv1のスキルでミニオンと相手のHPをまとめて削り、Lv2になる前から相手のHPを削っておくことがキルするためのポイントです。逆に相手にはHPを削られないよう、立ち位置を調整する必要があります。

具体的には、アーリ、ゼド、ジグスなどに対しては自ミニオンのそばに居てはいけないということです。先行するために敵ミニオンにはどんどんAAを入れて倒したいところですが、自ミニオンと敵の直線上に並んだり、すぐそばでうろうろしていてはだめです。

◆味方ジャングラーの援護がもらえるとき

人数差を作ることはキルを取るためには重要なことです。3つのスキルで戦うはずが2人になれば6つのスキルで対抗することになり、ダメージにも大きな差が生まれるのは当然のことです。

そのために、相手のジャングラーがカウンターで待ち構えていないかどうかを知っておくこと、相手の置いたワードがどこにあるのか味方ジャングラーに教えること、味方ジャングラーが来やすいようにミニオンウェーブを自陣側で固めておくことなどが事前準備としてあります。

相手のジャングルルートがどういうものかは完全に把握することはできませんが、リーシュしてもらうことがほとんどなのでレーンにやってくるタイミングをミニマップで見ていればどちら側でスタートしたのかある程度はわかるはずです。

◆ハラスが決まってHP差を作れているとき

ハラスに限らず、ギャンクしてもらって倒しはできなかったもののHPは削れた、フラッシュを使わせた、コンボが決まったなどで、HP差を大きく作れたときはキルチャンスになります。

AAを入れられたらAAを入れ返すというのは逆にHP差を作らせない1つのポイントです。序盤では通常攻撃が一番のダメージ源となり得るので、殴られたらきちんと殴り返し、ダメージトレードを行いましょう。

HPが削れた相手がまだCSを取りに来るのであれば、そのタイミングでスキルを当ててさらに削ればいいですし、相手がCSを捨ててでも引いているのであれば相手ミニオンと敵チャンピオンのあいだに陣取って、相手に経験値すら吸わせないゾーニングという方法を取ることもできます。

相手がリコールした場合、ミニオンを敵タワーに押し付けるか、フリーズして自分もリコールするかを考える必要があります。ミニオンウェーブの管理については、ウェーブコントロールの項でお話しします。

コメント