『このクオリティで無料とは…!』AIM練習用のゲーム “Aimtastic”とは【音量注意】

AIM練習用のゲーム『Aimtastic』

AIM練習用のゲームとは

シューティングゲームで重要視される”AIM力”、すなわち”狙う力”を鍛えるためのゲームです。実際にプレイするゲームに合わせた感度にすることで、同じ感覚でプレイすることができます。

今回紹介するAimtasticの他にもこのようなゲームがあります。

Aimtasticの特徴

良い点
  • 無料
  • 軽い
  • 初弾精度、反応速度、追いAIMなど練習モードの種類が豊富(10種類以上)
  • FOV、感度、クロスヘアなど詳細な設定が可能
  • PUBG、Fortnite、CSGO、Overwatchの感度に合わせられる
  • リーダーボードが搭載されていて、世界やフレンドと競える
悪い点
  • 日本語に未対応
  • 早期アクセス版の為、スコアリセットが起こる

設定

グラフィックやサウンドは大して設定することもないですし、キーバインドはやり直しのリセットがRであることさえ覚えておけばあとは設定することもありません。

AIM練習に関わってくる設定を以下で説明します。

Game

Sensitivity(ゲーム内感度)、DPI(マウスの感度)、Vertical FOV(上下の視野角)、Horizontal FOV(左右の視野角)が変更する箇所です。それ以外は変更しなくて大丈夫です。

リストにあるゲームを普段からプレイしていれば、その感度に合わせることができます。Cm/360は、何cmで1回転できるかを示しています。振り向きで合わせるなら2倍すればいいことになります。

PUBGはこのリストにはありませんが、後に説明するWizardsタブで感度を設定できます。もしも、これらのタイトルではないゲームとSensitivityを合わせたい場合、mouse-sensitivity.comを利用してください。

UI

クロスヘアの種類、大きさ、色、ヒットしたときの音や表示など、事細かに設定できます。

Wizards

PUBGの感度はWizardsタブから設定できます。

FOVは初期設定なら90、Cfg Sensitivityはわからないと思いますが、バーをスライドすればMenu Sensitivityもいっしょに変わるので、普段のPUBG感度を確認して設定してください。

感想

無料でこのクオリティ…!正直度肝を抜かれました。

AIM練習は孤独と自分自身との戦いですが、自己ベストを追求しながらグローバル記録とフレンド記録のおかげで張り合いも生まれ、非常にやり甲斐を感じます。

自身がプレイするタイトルで必要とされる種目、または自分自身が苦手とするタイプの種目をひたすらに練習することができますし、他人とも自分とも比較ができるスコアが表示されることで、目に見えて成長が実感できるこのゲームはAIM練習にピッタリです。

 

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