センシ調整のやり方

AIMするときに大切な要素

・頭の高さにあらかじめ合わせておくHSラインのキープ
・敵が出てくる壁にギリギリで置くのか、少し隙間をあけて置くのか
・交戦して敵が動くときの追いAIMの精度

頭のラインは意識すれば慣れます。
このラインをキープするのには直線補正、もしくはローセンシが適しているとも書きましたね。

最低限のセンシ設定と加速の切り方

人間は真横方向にマウスを正確に移動させることは困難で、
どんなに気を配っても微妙に上下してしまう。戦闘中なら尚更だろう。
高センシはマウスのそんな微弱な挙動でさえ検出してしまうのである。
無論、微弱な挙動を検出したマウスは照準を相手の頭の高さからずらしてしまう。
そこで、そのような不要な挙動をマウスの反応できるうる最小に留めるには検出度、つまりセンシを低くするのである。

ローセンシならばもとから出てくるところを予想して置かなければツラい面もあり、
ある程度隙間をあけて置いておく人が多いです。

SRでならばスコ展開したときに出てくるところを照準のメモリ数で測ったりします。
普段はmosinで1メモリあけて置いて、調子が悪い日は2メモリあけて置きます。
調子が悪いというのは反応速度の遅れからのズレが一番原因になりやすいです。
最初から広くスペースをとることで飛び出しに確実に合わせられるようにします。

そして出てきた敵に合わせる追いAIMこそ、
センシ調整でリアルの感覚とゲーム内の感覚を一致させる必要があるんですね。

センシ調整は以下のように行います。

SR武器はスコープを覗いたときのセンシが変わってしまうので例外です。
あくまでもAR目線でご覧ください。

K4nAのぶろぐ – K4nAのFPS上達講座①

kana1_20120420185128.jpg

まずは目標を2点決める。
今回はA.V.Aの爆破MAP HAMMER BLOW。そのCTリスポーン地点付近を使う。
左のSSの前方、4本の鉄の棒のうち、左側2本を目標にする。

kana2.jpg

次に決めた2点の目標に対してこのSS程度の距離から左右交互に一発ずつ撃っていく。
ただし、少々早めにリズミカルに。
理想は分間100~120発程度の間隔。で1マガジン撃ちきる。

その後更に左のSSの位置まで下がり、
同様に左右の鉄の棒を分間100~120発程度の間隔で1マガジン撃ち切る。

kana3.jpg

更にこの距離まで下がって同じ事を繰り返す。
遠くなってもリズムを変えずに分間100~120発を意識して1マガジン。

kana4.jpg



3つの距離でそれぞれ1マガジン撃ち切ったら弾痕の確認。
この程度なら大体OK。
これよりも内側に多く散らばってる様ならセンシが低いです。上げましょう。
逆に外側に多く散る様ならセンシが高いです。下げましょう。
後はこれが理想的な範囲になる様に繰り返します。

全体的に左側、右側に散ってる場合は距離を取る際に左右どちらかにずれたのが原因です。
まっすぐ下がりましょう。
これである程度自分の理想的なセンシに近づけるかと思います。

どうでしょうか。
SRでもノンスコ状態の合わせ方に影響しますから
自分の感覚にぴったりと合ったセンシに設定しておくことでQuickShotしやすくなります。

私はセンシをいじることが嫌いで、ずっと固定していたほうが安定すると思っていたのですが
腕の重さや調子次第で毎日少しだけセンシ調整するのはアリかもしれないと考えなおしました。

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