空間認識能力

Wikipedia – 空間認識能力

空間認識能力とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。

fps界隈では空間把握能力とも言われますが、正式には空間認識能力です。
文字じゃわかりにくいと思うので画像を使って説明しましょう。

コの字から2中に攻めてくるよ!守んなきゃ!

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橋から丸見えですよね。横から撃たれる可能性がありますよね。空間認識が出来てないです。
どこからどう見えてどうすれば見えなくなって、どうすれば一点に集中できるのか。
わかってる人はこう置きます。

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2に敵見えないわ。1にシフトしてるかも!はい、敵が通るDDを見ます。

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いやいやもしも既にDDを通過されてたとすればダクトから丸見えですよね。こんな感じで。

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最悪の状況を想定できる人はこう置きます。

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空間認識能力ってのは右脳によってコントロールされ、女性よりも男性のほうが能力が高いです。
それでこの能力はトレーニングによって高めることができます。
ググれば一発で脳トレやらゲームやら出てきますけど、私にはちょっとそれで鍛えられるとは思えませんでした。
なので空間認識能力を鍛えることが出来て、かつAVAが強くなるのに即効性がある方法を探しました。
そこでやっとのことで1つ思いついたのは、マップの全体図を思い出して描くことです。

はい、普通にペイントにマウスでDSを描いてみました。15分もかかっちゃいました。

ds15分で書いた

だいぶ前にぼーっとしながら描いてたので若干実際のマップ構造と違うとこもありますけど、
寸尺がおおよそ合っているかどうかを見てください。
ちなみに地下がわかりにくくなったので描きながら赤でなぞってます。
これを描いてみてきちんと各場所が収まるんであれば、どこからどこが見えてどこが見えないのか
敵がシフトしたとすればどれくらい時間がかかって最悪どこまで来てる可能性があるのか
頭のなかにマップがあるので、その最悪の状況ってのを想定できると思うんです。


マップ上の距離感覚とかかる時間がわかるようになれば、シフトもすごく上手になります。
どこまで敵が来てるかがわかれば走ってる途中やおしりを撃たれることもなく、危険察知も上手くなります。

この空間認識能力はシフト、危険察知、覗き方とクリアリング、対複数の立ち回りと
FPSに必要なスキルの根底にあるものなので強くなるためには必須の能力です。
そうなんですけども、残念ながらFPSプレイヤーの90%はこの能力が足りてません。
立ち回りが悪いっぽいんだけどどうしたら良くなるの??て疑問のある人はまず描いてみましょう。

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