『もし、ウォールハックで壁が透けてたらわざわざそこ行きますか?』立ち回り上達のための考え方

こちらも読んでみてください。

『どうやったらもっとキルが取れるの?』立ち回りを見直して、HPを減らさないで相手を倒す方法を覚えよう
強いプレイヤー同士が正面で普通に撃ち合えば、お互いHPが減って傷物になります。これを繰り返せば瀕死になり、次には確実にデスが待ってます。 でも本当に強いプレイヤーは、キルを多く取って行きます。 それはなぜなのか?

立ち回りとは『戦場の状況を理解し、どういう風に動けば戦局を有利な方向に持っていけるか』

『立ち回りの上手いと下手ってなんだろう?』どんなシチュエーションでも考えるクセをつけよう
同じ状況で違う相手にその立ち回りを100回やったときに、いったい何回勝てるだろうか?それで、勝てる可能性が高い立ち回りが上手くて、負ける可能性が高い立ち回りは下手である。

立ち回りの上手いと下手とは『同じ状況で違う相手にその立ち回りを100回やったときに、いったい何回勝てるだろうか?それで、勝てる可能性が高い立ち回りが上手くて、負ける可能性が高い立ち回りは下手である。』

どう動けば有利か。

どう動くか選択肢が10個あったら、そのうち正解と呼べるのは3個くらいです。これも、正解というよりは「無難だし、他のはあり得ないから」という消去法で選ばれます。

立ち回りがカスだクソだっていわれる人は、このあり得ない選択肢を選んじゃってるんです。なにを持ってあり得ないかを書き出してみます。

  • 足音が絶対出ちゃうところにいく。飛び降りるとこやジャンプするとこ。
  • 広くて多くの場所から見られるとこにいく。クリアリングしにくすぎて先に撃たれる可能性大。
  • 交戦した場合に逃げられないとこに1人でいく。いわゆる無駄死に。
  • グレを投げれば鳴くから一瞬でクリアリングできるとこなのにそれをしない。
  • 逆にグレを投げるあいだに撃たれる可能性があるから持ち替えちゃダメなのに持ち替える。など……

これらは敵の場所を把握してないからこそ起こるミスです。交戦の可能性をリアルに考えられてないってことです。

ひとつ、こんな考え方を持ってみてください。

『もし、ウォールハックで壁が透けてたらわざわざそこ行きますか?』

明らかに敵が2人で挟んで待ってるとこに行きますか?

敵が全力で走って攻めてきてるとこでグレに持ち替えますか?

もし、相手の位置が見えていたら、相手が圧倒的に有利を築いて待ってるようなところは行かず、待たれていてもグレで飛ばせたり、クロスは組まれていないところだったり、撃ち合いの有利不利がはっきりしていないところを狙いますよね。

相手の位置が見えていなくても、同じことです。まずは大まかな相手の位置を予測します。穴を抑えるような配置になっていると考えてみてください。そうすれば相手の位置はなんとなく、あそこらへんかなあと予測が立つはずです。

違っても何も恐れることはありません。

試行錯誤して、失敗して、改善して……みんな、そうして上手くなっていくんです。

コメント

  1. Butluck より:

    SECRET: 0

    うまくなりたいと思ってよく見させてもらってます。
    勉強になりますわー。
    全部が全部頭に入らないけど・・・w
    これからもがんばってくださいー

  2. SECRET: 0

    >>Butluckさん
    ありがとうございます。
    私の言いたいことの半分でも伝わればと思っています。
    また見に来てください!